「向かい」(むかい)が出てくる聖書の箇所
「向かい」(むかい)は日常訳第1版の21か所(旧約19・新約2)に出てきます。口語訳では7か所。
創世記(2か所)
創世記18:2 目を上げて見ると、三人の人が向かいに立っていた。それを見た彼は、テントの入り口から走り出て彼らを迎え、地面にひれ伏して、
創世記25:9 その子イサクとイシマエルは、彼をヘト人ツォハルの子エフロンの畑にあるマクペラのほら穴に葬った。そこはマムレの向かいにある。
申命記(4か所)
申命記1:1 これは、モーセがヨルダン川の東側で、イスラエルのすべての人に語った言葉である。荒れ野、スフの向かいのアラバでのこと、パランとトフェル、ラバン、ハツェロト、ディ・ザハブの間でのことだった。
申命記32:49 「エリコの向かいにあるモアブの地、このアバリムの山に登り、ネボ山に立ちなさい。そして、わたしがイスラエルの人々に所有地として与えるカナンの地を見なさい。
申命記34:1 モーセはモアブの平原からネボ山に登り、エリコの向かいにあるピスガの頂に立った。すると主は、彼にすべての土地を見せた。ギルアデからダンまで、
申命記34:6 主は彼をモアブの地の谷、ベト・ペオルの向かいに葬った。しかし、その墓がどこにあるのかは、今日にいたるまでだれも知らない。
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記13:32 以上が、モーセがヨルダン川の東側、エリコの向かいにあるモアブの平野で、相続地として分け与えたものである。
ヨシュア記15:7 そして境はアコルの谷からデビルへ上り、北に向かってギルガルの方を目指す。ギルガルは谷川の南にあるアドミム坂の向かいにある。境はエン・シェメシュの水へと進み、エン・ロゲルで終わる。
ヨシュア記15:8 境はさらにベン・ヒノムの谷を上り、エブス人の町、つまりエルサレムの南の尾根に達する。それから境は、ヒノムの谷の西の向かいにある山の頂へ上っていく。その山は、レファイムの谷の北のはずれにある。
ヨシュア記19:46 メ・ヤルコン、ラコン、それにヤフォの向かいの一帯だった。
士師記(2か所)
士師記19:10 けれども、その人は泊まろうとせず、立ち上がって出発した。そして、エブス、つまりエルサレムの向かいまで来た。彼は鞍をつけた二頭のろばを連れ、そばめも一緒だった。
士師記20:43 彼らはベニヤミンを包囲して追いつめ、休む間も与えずに追い立て、日の出る方角にあるギブアの向かいまで踏みにじった。
列王紀上(1か所)
列王紀上21:13 そこへ、ならず者が二人やって来て、ナボトの向かいにすわった。そしてこのならず者たちは、人々の前でナボトについてこう証言した。「ナボトは神と王を呪った。」人々は彼を町の外に連れ出し、石を投げつけて殺した。
歴代志下(1か所)
歴代志下7:6 祭司たちはそれぞれの持ち場に立ち、レビ人は、ダビデ王が主に感謝するために作った楽器を手にして立った。ダビデがそれを使って賛美したときに歌われた、「その慈しみはとこしえに変わらない」という歌のためだった。祭司たちは彼らの向かいでラッパを吹き鳴らし、イスラエルの人たちはみな立っていた。
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記3:16 その隣では、ベト・ツル地区の半分を治めるアズブクの子ネヘミヤが、ダビデの墓の向かいから、造られた池と勇士たちの家のあたりまで修理した。
ネヘミヤ記3:25 ウザイの子パラルは、城壁の曲がり角の向かい、そして王の宮殿の上の方から突き出した塔の向かいを修理した。この塔は牢の中庭のそばにあった。その次は、パルオシュの子ペダヤが修理した。
ネヘミヤ記3:27 その次は、テコアの人々が、突き出した大きな塔の向かいからオフェルの城壁まで、もう一つの区画を修理した。
ネヘミヤ記3:31 その次は、金細工師の一人マルキヤが、神殿に仕える人々と商人たちの家まで、点検の門の向かいを通って、角の二階の部屋のところまで修理した。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書47:20 西側は大海で、南の境界から、ハマトの入り口の向かいまでとなる。これが西側だ。
マルコによる福音書(2か所)
マルコ12:41 イエスは献金箱の向かいに座って、群衆がお金を箱に入れる様子を見ていた。多くの金持ちがたくさん入れていた。
マルコ13:3 それからイエスがオリーブ山で神殿の向かいに座っていると、ペトロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、そっとイエスにたずねた。