「向かい」(むかい)が出てくる聖書の箇所

「向かい」(むかい)は口語訳の7か所(旧約7・新約0)に出てきます。日常訳第1版では21か所。

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創世記(1か所)

創世記25:9 その子こイサクとイシマエルは彼かれをヘテびとゾハルの子こエフロンの畑はたけにあるマクペラのほら穴あなに葬ほうむった。これはマムレの向むかいにあり、

申命記(1か所)

申命記34:1 モーセはモアブの平野へいやからネボ山さんに登のぼり、エリコの向むかいのピスガの頂いただきへ行いった。そこで主しゅは彼かれにギレアデの全地ぜんちをダンまで示ししめし、

士師記(3か所)

士師記16:3 サムソンは夜中よなかまで寝ねたが、夜中よなかに起おきて、町まちの門もんのとびらと二ふたつの門柱もんちゅうに手てをかけて、貫かんの木きもろともに引ひき抜ぬき、肩かたに載のせて、ヘブロンの向むかいにある山やまの頂いただきに運はこんで行いった。

士師記19:10 しかし、その人ひとは泊とまることを好このまないので、立たって去さり、エブスすなわちエルサレムの向むかいに着ついた。くらをおいた二に頭とうのろばと彼かれのめかけも一緒いっしょであった。

士師記20:43 すなわちイスラエルの人々ひとびとはベニヤミンの人々ひとびとを切きり倒たおし、追おい撃うち、踏ふみにじって、ノハから東ひがしの方ほうギベアの向むかいにまで及およんだ。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二16:13 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは道みちを行おこなったが、シメイはダビデに並ならんで向むかいの山やまの中腹なかはらを行いき、行いきながらのろい、また彼かれに向むかって石いしや、ちりを投なげつけた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記12:9 また彼かれらの兄弟きょうだいであるバグブキヤおよびウンノは彼かれらの向むかいに立たって勤つとめをした。

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