「向かい合う」(むかいあう)が出てくる聖書の箇所
「向かい合う」(むかいあう)は日常訳第1版の20か所(旧約20・新約0)に出てきます。「むかいあう」「むかい合う」も含みます。口語訳では22か所。
出エジプト記(2か所)
出エジプト26:5 一方の幕に五十個の輪を作り、もう一方のつなぎ合わせる幕の端にも五十個の輪を作る。輪と輪がちょうど向かい合うようにする。
出エジプト36:12 一方の幕に輪を五十個付け、第二のつなぎ側の端の幕にも輪を五十個付けた。輪は互いに向かい合っていた。
申命記(2か所)
申命記3:29 こうして、わたしたちはベト・ペオルに向かい合う谷にとどまった。
申命記4:46 それは、ヨルダン川の東側、ベト・ペオルに向かい合った谷でのことだった。そこはヘシュボンに住んでいたアモリ人の王シホンの地だった。モーセとイスラエルの人々は、エジプトを出たあと、この王を打ち破った。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記8:33 イスラエルのすべての人と、その長老たち、役人たち、裁判官たちは、契約の箱の両側に立った。主の契約の箱を担ぐ祭司たち、つまりレビ人たちと向かい合って、そこには他国から来た者も、生まれながらのイスラエル人もいた。その半分はゲリジム山の方を、もう半分はエバル山の方を向いて立った。主のしもべモーセが以前に、こうしてイスラエルの民を祝福するようにと命じていたからである。
列王紀上(4か所)
列王紀上7:4 窓枠は三列に並び、窓と窓が三段になって向かい合っていた。
列王紀上7:5 戸口と柱はみな四角い枠でできていて、窓と窓が三段になって向かい合っていた。
列王紀上20:29 両軍は七日間、向かい合って陣を敷いた。七日目になって戦いが始まり、イスラエルの人々は一日でアラムの歩兵十万人を討ち取った。
列王紀上22:35 その日、戦いは激しくなった。王は戦車の中で体を起こしたまま、アラム軍と向かい合っていた。そして夕方になって死んだ。傷口の血は戦車の底に流れ落ちた。
列王紀下(1か所)
列王紀下2:7 預言者の仲間たち五十人も出て来て、少し離れた所に向かい合って立った。エリヤとエリシャの二人はヨルダン川のほとりに立った。
歴代志上(4か所)
歴代志上5:11 ガドの子孫は、彼らと向かい合ってバシャンの地に、サルカまで広がって住んでいた。
歴代志上8:32 ミクロテはシメアを生んだ。彼らもまた、ほかの親族と向かいあって、親族とともにエルサレムに住んだ。
歴代志上9:38 ミクロテはシメアムをもうけた。彼らもまた、その親族とともにエルサレムで、その親族と向かい合って住んでいた。
歴代志上26:16 シュパムとホサには西の門を守るくじが当たった。それは坂道に通じる大路にあるシャレケテの門のそばにあった。守る者たちが交代で向かい合って任務についた。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記12:9 彼らの仲間バクブクヤとウニは、務めの当番として彼らと向かい合って立った。
ネヘミヤ記12:24 レビ人の長たちは、ハシャブヤ、シェレブヤ、カデミエルの子イエシュアであった。彼らは兄弟たちと向かい合って立ち、神の人ダビデの命令のとおり、組と組が交互に賛美し、感謝をささげた。
エゼキエル書(4か所)
エゼキエル書40:13 彼は門を、一方の控え室の屋根からもう一方の控え室の屋根まで測ると、幅は二十五キュビトあった。入り口は入り口と向かい合っていた。
エゼキエル書40:23 内側の庭にも門があり、北と東の門と向かい合っていた。彼が門から門までを測ると、百キュビトだった。
エゼキエル書42:1 それから彼はわたしを外庭へ連れ出した。北へ向かう道を通ってである。そして、神殿の空き地に面し、北側の建物に向かい合った部屋へ、わたしを連れて行った。
エゼキエル書42:3 内庭に属する二十キュビトの空間と向かい合い、外庭に属する石だたみと向かい合っていた。その建物は三階建てで、廊下が上下に重なっていた。