「合図」(あいず)が出てくる聖書の箇所
「合図」(あいず)は日常訳第1版の18か所(旧約10・新約8)に出てきます。口語訳では10か所。
民数記(2か所)
民数記10:6 二度目に警報の吹き方をすると、南側に宿営している人たちが出発する。出発の合図には、この警報の吹き方をする。
民数記31:6 モーセは、この一つの部族につき千人を戦いに送り出した。祭司エルアザルの子ピネハスも一緒に送り出した。ピネハスは聖なる祭具と、合図を鳴らすラッパを手にしていた。
士師記(1か所)
士師記20:38 イスラエルの人々と伏兵の間には、あらかじめ合図が決められていた。それは、町から煙を高く立ち上らせることだった。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一14:10 でも『こちらへ上って来い』と言うなら、上って行こう。それは、主が彼らをわたしたちの手に渡してくださったしるしだ。それがわたしたちへの合図なのだ。」
歴代志上(1か所)
歴代志上14:15 バルサムの木のこずえに、行進する足音が聞こえてくる。それが合図だ。そうしたら、戦いに出ていけ。神があなたの先に立って進み出て、ペリシテ軍を討つのだから。」
歴代志下(1か所)
歴代志下13:12 見よ、神ご自身が先頭に立って、わたしたちと共にいてくださる。その祭司たちも、あなたがたに向かって鳴らす合図のラッパを手にしている。イスラエルの人々よ、あなたがたの先祖の神である主と戦ってはならない。勝てるはずがないからだ。」
箴言(1か所)
箴言6:13 目でウインクし、足で合図し、指で示す。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書13:2 裸の丘の上に旗を掲げよ。大声で彼らを呼び、手を振って合図せよ。そうすれば彼らは、高貴な者たちの門へ攻め入る。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書6:1 ベニヤミンの人々よ、エルサレムの中から逃げ出せ。テコアで角笛を吹き鳴らし、ベト・ハケレムに合図の火を上げよ。災いが北から迫っている。大いなる破滅が来る。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書10:8 わたしは彼らに口笛で合図をして、集める。わたしが彼らを買い戻したからだ。彼らは以前のように数多くなる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ26:48 裏切ろうとしていた者は、彼らに合図を決めていた。「わたしが口づけするのが、その人だ。その人を捕まえろ」と。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ14:44 イエスを裏切ろうとしていたユダは、前もって彼らに合図を決めていた。「わたしが口づけするのがその人だ。捕まえて、しっかり見張って連れて行け。」
ルカによる福音書(1か所)
ルカ5:7 そこで彼らは、もう一そうの舟にいる仲間に、手伝いに来てほしいと合図した。仲間が来て、二そうの舟いっぱいに魚を積むと、舟は沈みそうになった。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ13:24 それでシモン・ペテロは、その弟子に「だれのことを言っているのか聞いてくれ」と合図した。
使徒行伝(4か所)
使徒12:17 ペトロは手で静かにするよう合図して、主がどのようにして自分を牢から連れ出してくださったかを話した。そして「このことをヤコブと兄弟姉妹たちに伝えてください」と言い、家を出てほかの場所へ行った。
使徒13:16 そこでパウロは立ち上がり、手で合図をして言った。「イスラエルの人たち、そして神を敬うみなさん、聞いてください。
使徒19:33 ユダヤ人たちがアレクサンドロという男を前に押し出したので、群衆の中の何人かが彼にあれこれ指図した。アレクサンドロは手で合図をして、人々に弁明しようとした。
使徒24:10 総督がパウロに話すよう合図すると、パウロは答えた。「あなたが長年にわたって、この国の裁判官を務めてこられたことを、わたしは知っています。だから、安心して自分のことを弁明します。