「合図」(あいず)が出てくる聖書の箇所
「合図」(あいず)は口語訳の10か所(旧約2・新約8)に出てきます。日常訳第1版では18か所。
士師記(1か所)
士師記20:38 イスラエルの人々と伏兵の間に定めた合図は、町から大いなるのろしがあがるとき、
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書6:1 ベニヤミンの人々よ、エルサレムの中から避難せよ。テコアでラッパを吹き、ベテハケレムに合図の火をあげよ。北から災が臨み、大いなる滅びが来るからである。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ26:48 イエスを裏切った者が、あらかじめ彼らに、「わたしの接吻する者が、その人だ。その人をつかまえろ」と合図をしておいた。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ14:44 イエスを裏切る者は、あらかじめ彼らに合図をしておいた、「わたしの接吻する者が、その人だ。その人をつかまえて、まちがいなく引ひっぱって行け」。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ1:22 ついに彼は出てきたが、物が言えなかったので、人々は彼が聖所内でまぼろしを見たのだと悟った。彼は彼らに合図をするだけで、引きつづき、おしのままでいた。
ルカ1:62 そして父親に、どんな名にしたいのですかと、合図で尋ねた。
ルカ5:7 そこで、もう一そうの舟にいた仲間に、加勢に来るよう合図をしたので、彼らがきて魚を両方の舟いっぱいに入れた。そのために、舟が沈みそうになった。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ13:24 そこで、シモン・ペテロは彼に合図をして言った、「だれのことをおっしゃったのか、知らせてくれ」。
使徒行伝(1か所)
使徒24:10 そこで、総督が合図をして発言を促したので、パウロは答弁して言った。「閣下が、多年にわたり、この国民の裁判をつかさどっておられることを、よく承知していますので、わたしは喜んで、自分のことを弁明いたします。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一4:16 すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、