「収穫」(しゅうかく)が出てくる聖書の箇所

「収穫」(しゅうかく)は口語訳の26か所(旧約17・新約9)に出てきます。日常訳第1版では65か所。

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創世記(3か所)

創世記26:12 イサクはその地ちに種しゅをまいて、その年としに百ひゃく倍ばいの収穫しゅうかくを得えた。このように主しゅが彼かれを祝福しゅくふくされたので、

創世記47:24 収穫しゅうかくの時ときは、その五ご分ぶんの一いちをパロに納おさめ、五ご分ぶんの四よんを自分じぶんのものとして田畑たはたの種しゅとし、自分じぶんと家族かぞくの食糧しょくりょうとし、また子供こどもの食糧しょくりょうとしなさい」。

創世記47:26 ヨセフはエジプトの田地でんじについて、収穫しゅうかくの五ご分ぶんの一いちをパロに納おさめることをおきてとしたが、それは今日きょうに及およんでいる。ただし祭司さいしの田地でんじだけはパロのものとならなかった。

申命記(1か所)

申命記28:38 あなたが多おおくの種たねを畑はたけに携たずさえて出でても、その収穫しゅうかくは少すくないであろう。いなごがそれを食くいつくすからである。

士師記(1か所)

士師記8:2 ギデオンは彼かれらに言いった、「今いまわたしのした事ことは、あなたがたのした事ことと比くらべものになりましょうか。エフライムの拾ひろい集あつめた取とり残のこりのぶどうはアビエゼルの収穫しゅうかくしたぶどうにもまさるではありませんか。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記5:5 その収穫しゅうかくは飢うえた人ひとが食たべ、いばらの中なかからさえ、これを奪ううばう。また、かわいた者ものはその財産ざいさんをあえぎ求もとめる。

詩篇(1か所)

詩篇107:37 畑はたけに種しゅをまき、ぶどう畑はたけを設もうけて多おおくの収穫しゅうかくを得えた。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書16:9 それゆえ、わたしはヤゼルと共ともに、シブマのぶどうの木きのために泣なく。ヘシボンよ、エレアレよ、わたしは涙なみだをもってあなたを浸ひたす。ときの声こえが、あなたの果実かじつと、あなたの収穫しゅうかくの上うえにふりかかってきたからである。

イザヤ書16:10 喜よろこびと楽たのしみとは土つち肥こえた畑はたけから取とり去さられ、ぶどう畑はたけには歌ううたうことなく、喜よろこび呼よばわることなく、酒さけぶねを踏ふんで酒さけを絞しぼる者ものなく、ぶどうの収穫しゅうかくを喜よろこぶ声こえはやんだ。

イザヤ書17:11 その植うえた日ひにこれを成長せいちょうさせ、そのまいた朝あさにこれを花はな咲さかせても、その収穫しゅうかくは悲かなしみと、いやしがたい苦くるしみの日ひにとび去さる。

イザヤ書23:3 ツロの収入しゅうにゅうはシホルの穀物こくもつ、ナイル川かわの収穫しゅうかくであった。ツロはもろもろの国くにびとの商人しょうにんであった。

イザヤ書24:13 地ちのうちで、もろもろの民たみのなかで残のこるものは、オリブの木きの打うたれた後あとの実じつのように、ぶどうの収穫しゅうかくの終おわった後あとにその採とり残のこりを集あつめるときのようになる。

イザヤ書32:10 思おもい煩わずらいなき女おんなたちよ、一いち年ねんあまりの日ひをすぎて、あなたがたは震ふるえおののく。ぶどうの収穫しゅうかくがむなしく、実じつを取とり入いれる時ときが来こないからだ。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書12:13 彼かれらは麦むぎをまいて、いばらを刈かり取とる。苦労くろうしてもなんの利益りえきもない。彼かれらはその収穫しゅうかくを恥はじるようになる。主しゅの激はげしい怒いかりによってである」。

エレミヤ書48:32 シブマのぶどうの木きよ、わたしはヤゼルのために泣なくのにまさっておまえのために泣なく。おまえのつるは延のびて海うみを越こえ、ヤゼルに及およんだ。おまえの夏なつの実じつと、その収穫しゅうかくを滅ほろぼす者ものが襲おそってきた。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:11 小麦こむぎおよび大麦おおむぎのために、農夫のうふたちよ、恥はじよ、ぶどう作つくりたちよ、泣なけ。畑はたけの収穫しゅうかくがうせ去さったからである。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:1 わざわいなるかな、わたしは夏なつのくだものを集あつめる時ときのように、ぶどうの収穫しゅうかくの残のこりを集あつめる時ときのようになった。食くらうべきぶどうはなく、わが心こころの好このむ初はつなりのいちじくもない。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ9:37 そして弟子でしたちに言いわれた、「収穫しゅうかくは多おおいが、働はたらき人にんが少すくない。

マタイ9:38 だから、収穫しゅうかくの主しゅに願ねがって、その収穫しゅうかくのために働はたらき人にんを送おくり出だすようにしてもらいなさい」。

マタイ13:30 収穫しゅうかくまで、両方りょうほうとも育そだつままにしておけ。収穫しゅうかくの時ときになったら、刈かる者ものに、まず毒麦どくむぎを集あつめて束たばにして焼やき、麦むぎの方ほうは集あつめて倉くらに入いれてくれ、と言いいつけよう』」。

マタイ13:39 それをまいた敵てきは悪魔あくまである。収穫しゅうかくとは世よの終おわりのことで、刈かる者ものは御ご使したちである。

マタイ21:34 収穫しゅうかくの季節きせつがきたので、その分わけ前まえを受うけ取とろうとして、僕ぼくたちを農夫のうふのところへ送おくった。

マタイ21:41 彼かれらはイエスに言いった、「悪人あくにんどもを、皆殺みなごろしにして、季節きせつごとに収穫しゅうかくを納おさめるほかの農夫のうふたちに、そのぶどう園えんを貸かし与あたえるでしょう」。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ12:2 季節きせつになったので、農夫のうふたちのところへ、ひとりの僕ぼくを送おくって、ぶどう園えんの収穫しゅうかくの分わけ前まえを取とり立たてさせようとした。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ10:2 そのとき、彼かれらに言いわれた、「収穫しゅうかくは多おおいが、働はたらき人にんが少すくない。だから、収穫しゅうかくの主しゅに願ねがって、その収穫しゅうかくのために働はたらき人にんを送おくり出だすようにしてもらいなさい。

ルカ20:10 季節きせつになったので、農夫のうふたちのところへ、ひとりの僕ぼくを送おくって、ぶどう園えんの収穫しゅうかくの分わけ前まえを出ださせようとした。ところが、農夫のうふたちは、その僕ぼくを袋ふくろだたきにし、から手てで帰かえらせた。

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