「反抗」(はんこう)が出てくる聖書の箇所

「反抗」(はんこう)は日常訳第1版の22か所(旧約16・新約6)に出てきます。口語訳では6か所。

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創世記(1か所)

創世記14:4 十じゅう二に年ねんの間あいだ、彼かれらはケダルラオメルに従したがっていた。でも十じゅう三さん年ねん目めに、反抗はんこうした。

申命記(3か所)

申命記21:18 ある男おとこに、頑固がんこで反抗はんこう的てきな息子むすこがいて、父ちちの言いうことも母ははの言いうことも聞きかず、両親りょうしんが注意ちゅういしても言いうことを聞きかないとする。

申命記21:20 そして長老ちょうろうたちにこう言ゆう。「わたしたちのこの息子むすこは頑固がんこで反抗はんこう的てきで、わたしたちの言いうことを聞きききません。大食おおぐいで大おお酒飲さけのみです。」

申命記31:27 わたしは、あなたたちがどれほど反抗はんこう的てきで、頑固がんこかをよく知しっている。今日きょう、わたしがまだ生いきて一緒いっしょにいる間あいだでさえ、あなたたちは主しゅに逆さからっている。わたしが死しんだ後あとは、なおさらだろう。

士師記(1か所)

士師記9:31 そしてゼブルは、こっそりアビメレクのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「エベドの子こガアルとその兄弟きょうだいたちがシェケムに来きています。そして町まちの人ひとたちをあおって、あなたに反抗はんこうさせようとしています。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一20:30 すると、サウルはヨナタンに怒いかりを燃もやして言いった。「反抗はんこうばかりする、ねじけた女おんなの息子むすこめ。おまえがエッサイの息子むすこの味方みかたをしているのは分わかっているぞ。それはおまえ自身じしんの恥はじ、おまえを産うんだ母ははの恥はじになるだけだ。

列王紀上(1か所)

列王紀上11:27 彼かれが王おうに反抗はんこうするようになったいきさつは、こうである。ソロモンはミロを築ききずき、父ちちダビデの町まちの城壁じょうへきの壊こわれた箇所かしょを修復しゅうふくしていた。

歴代志下(2か所)

歴代志下21:8 ヨラムの時代じだいに、エドムがユダの支配しはいに反抗はんこうして、自分じぶんたちの王おうを立たてた。

歴代志下21:10 こうしてエドムは、今日きょうまでユダの支配しはいに反抗はんこうし続つづけている。同おなじころ、リブナもヨラムの支配しはいに反抗はんこうした。ヨラムが、先祖せんぞの神かみである主しゅを捨すてたからである。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:17 彼かれらは聞きくことを拒こばみ、あなたが彼かれらのために行いった数々かずかずの奇跡きせきを思おもい出だしませんでした。強情ごうじょうになり、自分じぶんたちのかしらを立たてて、もとの奴隷どれいの身みにもどろうと反抗はんこうしました。でも、あなたは赦ゆるしの神かみ、恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みち、怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみにあふれた方かたです。だから、あなたは彼かれらを見捨みすてませんでした。

ネヘミヤ記9:26 それなのに、彼かれらはあなたに逆さからい、反抗はんこうしました。あなたの律法りっぽうを背後はいごに投なげ捨すて、彼かれらをあなたのもとへ立たち返かえらせようと戒いましめた預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたをひどく侮あなどることをしました。

詩篇(1か所)

詩篇66:7 神かみは力ちからを持もって、いつまでも世界せかいを治おさめる。その目めは国々くにぐにを見張みはっている。だから、反抗はんこうする者ものは、思おもい上あがってはいけない。セラ

イザヤ書(2か所)

イザヤ書3:8 エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれた。彼かれらの言葉ことばも行おこないも主しゅに逆さからい、栄光えいこうに輝かがやく主しゅの目めに反抗はんこうしているからだ。

イザヤ書30:1 「反抗はんこうする子こどもたちに、災わざわいあれ」と主しゅは言いわれる。「彼かれらは計画けいかくを立たてるが、それはわたしから出でたものではない。同盟どうめいを結むすぶが、わたしの霊れいによるものではない。こうして、罪つみに罪つみを重かさねていく。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書9:5 わたしたちは罪つみを犯おかしました。悪あくを行おこない、背そむきました。あなたに反抗はんこうし、あなたの戒いましめと定さだめからそれてしまいました。

ダニエル書9:9 けれども、わたしたちの神かみである主しゅには、あわれみと赦ゆるしがあります。わたしたちは、その主しゅに反抗はんこうしてしまったのに。

使徒行伝(1か所)

使徒18:6 しかし彼かれらが反抗はんこうし、口くちぎたなくののしったので、パウロは服ふくのちりを払はらい落おとして、彼かれらに言いった。「あなたがたが滅ほろびても、その責任せきにんはあなたがた自身じしんにある。わたしには関係かんけいない。今いまからは、ほかの国くにの人ひとたちのところへ行いく。」

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:4 この者ものは、神かみと呼よばれるものや人ひとが拝おがむものすべてに反抗はんこうし、その上うえに自分じぶんを高たかくする。ついには神かみの神殿しんでんに座すわり込こみ、自分じぶんこそ神かみだと見みせつけるのだ。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル3:8 心こころをかたくなにしてはならない。荒野こうやで神かみを試ためしたあの日ひ、反抗はんこうしたときのように。

ヘブル3:15 こう言いわれているとおりだ。「今日きょう、あなたたちが神かみの声こえを聞きくなら、反抗はんこうしたあの時ときのように、心こころをかたくなにしてはならない。」

ヘブル3:16 いったい、聞きいていながら反抗はんこうしたのは誰だれだったのか。モーセに導みちびかれてエジプトを出でた、あの人ひとたち全員ぜんいんではないか。

ヘブル12:3 罪人ざいにんたちからこれほどの反抗はんこうを受うけながら、耐たえ抜ぬいたこの方かたのことを、よく考かんがえてみてほしい。そうすれば、あなたがたは疲つかれ果はてて、心こころが折おれることもない。

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