「反対」(はんたい)が出てくる聖書の箇所

「反対」(はんたい)は口語訳の23か所(旧約3・新約20)に出てきます。日常訳第1版では29か所。

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民数記(1か所)

民数記30:11 夫おっとがそれを聞きいて、彼女かのじょに何なんも言いわず、またそれに反対はんたいしないならば、その誓願せいがんはすべて行おこなわなければならない。またその身みに断ことわった物もの断たちはすべて守まもらなければならない。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:15 ところがアサヘルの子こヨナタンおよびテクワの子こヤハジアはこれに反対はんたいした。そしてメシュラムおよびレビびとシャベタイは彼かれらを支持しじした。

箴言(1か所)

箴言18:1 人ひとと交まじわりをしない者ものは口実こうじつを捜さがし、すべてのよい考かんがえに激はげしく反対はんたいする。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ12:30 わたしの味方みかたでない者ものは、わたしに反対はんたいするものであり、わたしと共ともに集あつめない者ものは、散ちらすものである。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ9:40 わたしたちに反対はんたいしない者ものは、わたしたちの味方みかたである。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ2:34 するとシメオンは彼かれらを祝ししゅくし、そして母ははマリヤに言いった、「ごらんなさい、この幼おさな子ごは、イスラエルの多おおくの人ひとを倒たおれさせたり立たちあがらせたりするために、また反対はんたいを受うけるしるしとして、定さだめられています。――

ルカ9:50 イエスは彼かれに言いわれた、「やめさせないがよい。あなたがたに反対はんたいしない者ものは、あなたがたの味方みかたなのである」。

ルカ11:23 わたしの味方みかたでない者ものは、わたしに反対はんたいするものであり、わたしと共ともに集あつめない者ものは、散ちらすものである。

ルカ13:17 こう言いわれたので、イエスに反対はんたいしていた人ひとたちはみな恥はじ入いった。そして群衆ぐんしゅうはこぞって、イエスがなされたすべてのすばらしいみわざを見みて喜よろこんだ。

ルカ21:15 あなたの反対はんたい者しゃのだれもが抗弁こうべんも否定ひていもできないような言葉ことばと知恵ちえとを、わたしが授さずけるから。

使徒行伝(5か所)

使徒13:45 するとユダヤ人にんたちは、その群衆ぐんしゅうを見みてねたましく思おもい、パウロの語かたることに口くちぎたなく反対はんたいした。

使徒14:5 その時とき、異邦いほう人にんやユダヤ人にんが役人やくにんたちと一緒いっしょになって反対はんたい運動うんどうを起おこし、使徒しとたちをはずかしめ、石いしで打うとうとしたので、

使徒26:9 わたし自身じしんも、以前いぜんには、ナザレ人にんイエスの名なに逆さからって反対はんたいの行動こうどうをすべきだと、思おもっていました。

使徒28:19 ユダヤ人にんたちがこれに反対はんたいしたため、わたしはやむを得えず、カイザルに上訴じょうそするに至いたったのである。しかしわたしは、わが同胞どうほうを訴うったえようなどとしているのではない。

使徒28:22 わたしたちは、あなたの考かんがえていることを、直接ちょくせつあなたから聞きくのが、正ただしいことだと思おもっている。実じつは、この宗派しゅうはについては、いたるところで反対はんたいのあることが、わたしたちの耳みみにもはいっている」。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一11:16 しかし、だれかがそれに反対はんたいの意見いけんを持もっていても、そんな風習ふうしゅうはわたしたちにはなく、神かみの諸教しょきょう会かいにもない。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一5:14 そういうわけだから、若わかいやもめは結婚けっこんして子こを産うみ、家いえをおさめ、そして、反対はんたい者しゃにそしられるすきを作つくらないようにしてほしい。

テモテ第一6:20 テモテよ。あなたにゆだねられていることを守まもりなさい。そして、俗悪ぞくあくなむだ話ばなしと、偽いつわりの「知識ちしき」による反対はんたい論ろんとを避さけなさい。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二2:25 反対はんたいする者ものを柔和にゅうわな心こころで教おしえ導みちびくべきである。おそらく神かみは、彼かれらに悔改くいあらための心こころを与あたえて、真理しんりを知しらせ、

テモテ第二4:15 あなたも、彼かれを警戒けいかいしなさい。彼かれは、わたしたちの言いうことに強つよく反対はんたいしたのだから。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:9 教きょうにかなった信頼しんらいすべき言葉ことばを守まもる人ひとでなければならない。それは、彼かれが健全けんぜんな教きょうによって人ひとをさとし、また、反対はんたい者しゃの誤あやまりを指摘してきすることができるためである。

テトス2:8 非難ひなんのない健全けんぜんな言葉ことばを用もちいなさい。そうすれば、反対はんたい者しゃも、わたしたちについてなんの悪口わるぐちも言いえなくなり、自みずから恥はじいるであろう。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル6:16 いったい、人間にんげんは自分じぶんより上うえのものをさして誓ちかうのであり、そして、その誓ちかいはすべての反対はんたい論ろんを封ふうじる保証ほしょうとなるのである。

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