「双子」(ふたご)が出てくる聖書の箇所
「双子」(ふたご)は日常訳第1版の10か所(旧約6・新約4)に出てきます。「ふたご」も含みます。口語訳では3か所。
創世記(2か所)
創世記25:24 出産の日がやってきた。おなかの中には、確かにふたごの子がいた。
創世記38:27 さて、彼女の出産の時が来た。すると、おなかの中には双子がいた。
雅歌(4か所)
雅歌4:2 きみの歯は、毛を刈られ、洗い場から上がってきた羊の群れのよう。どれも双子を連れていて、一頭も欠けていない。
雅歌4:5 きみの二つの胸は、二頭の子鹿のよう。ユリの花の中で草をはむ、双子のかもしかのようだ。
雅歌6:6 あなたの歯は、洗い場から上がってきた雌羊の群れのよう。どれもふたごを連れていて、子を失ったものは一つもいない。
雅歌7:3 あなたの二つの胸は、二頭の小鹿のよう。かもしかの双子の子のようだ。
ヨハネによる福音書(3か所)
ヨハネ11:16 するとデドモ、つまり「双子」と呼ばれるトマスが、ほかの弟子たちにこう言った。「わたしたちも行こう。そして先生と一緒に死のうじゃないか」
ヨハネ20:24 十二人の弟子の一人で、「双子」と呼ばれるトマスは、イエスが来たとき、みんなと一緒にいなかった。
ヨハネ21:2 シモン・ペテロ、「ふたご」と呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの息子たち、それに他の弟子が二人、みんな一緒にいた。
使徒行伝(1か所)
使徒28:11 三か月後、わたしたちは、この島で冬を越していたアレクサンドリアの船で出航した。船首には双子の神々の像が飾られていた。