「友だち」(ともだち)が出てくる聖書の箇所

「友だち」(ともだち)は口語訳の15か所(旧約10・新約5)に出てきます。「友達」も含みます。日常訳第1版では17か所。

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士師記(2か所)

士師記11:37 娘むすめはまた父ちちに言いった、「どうぞ、この事ことをわたしにさせてください。すなわち二にか月げつの間あいだわたしをゆるし、友ともだちと一緒いっしょに行いって、山々やまやまをゆきめぐり、わたしの処女しょじょであることを嘆なげかせてください」。

士師記11:38 エフタは「行いきなさい」と言いって、彼女かのじょを二にか月げつの間あいだ、出だしてやった。彼女かのじょは友ともだちと一緒いっしょに行いって、山やまの上うえで自分じぶんの処女しょじょであることを嘆なげいたが、

サムエル記下(1か所)

サムエル第二13:3 ところがアムノンにはひとりの友ともだちがあった。名なをヨナダブといい、ダビデの兄弟きょうだいシメアの子こである。ヨナダブはひじょうに賢かしこい人ひとであった。

列王紀上(1か所)

列王紀上16:11 ジムリは王おうとなって、位くらいについた時とき、バアシャの全ぜん家いえを殺ころし、その親族しんぞくまたは友ともだちの男子だんしは、ひとりも残のこさなかった。

エステル記(2か所)

エステル記5:10 しかしハマンは耐たえ忍しのんで家いえに帰かえり、人ひとをやってその友ともだちおよび妻つまゼレシを呼よんでこさせ、

エステル記6:13 そしてハマンは自分じぶんの身みに起おこった事ことをことごとくその妻つまゼレシと友ともだちに告つげた。するとその知者ちしゃたちおよび妻つまゼレシは彼かれに言いった、「あのモルデカイ、すなわちあなたがその人ひとの前まえに敗やぶれ始はじめた者ものが、もしユダヤ人にんの子孫しそんであるならば、あなたは彼かれに勝かつことはできない。必かならず彼かれの前まえに敗やぶれるでしょう」。

雅歌(1か所)

雅歌8:13 園そのの中なかに住すむ者ものよ、わたしの友ともだちはあなたの声こえに耳みみを傾かたむけます、どうぞ、それをわたしに聞きかせてください。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書20:4 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはあなたを、あなた自身じしんとあなたのすべての友ともだちに恐おそれを起おこさせる者ものとする。彼かれらはあなたが見みている目めの前まえで敵てきのつるぎに倒たおれる。わたしはまたユダのすべての民たみをバビロン王おうの手てに渡わたす。彼かれは彼かれらを捕とらえてバビロンに移うつし、つるぎをもって殺ころす。

エレミヤ書38:22 すなわち、ユダの王おうの家いえに残のこっている女おんなたちは、みなバビロンの王おうのつかさたちの所ところへ引ひいて行いかれます。その女おんなたちは言いうのです、『あなたの親したしい友ともだちがあなたを欺あざむいた、そしてあなたに勝かった。今いまあなたの足あしは泥どろに沈しずんでいるので、彼かれらはあなたを捨すてて去さる』。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書13:6 もし、人ひとが彼かれに『あなたの背中せなかの傷きずは何なんか』と尋たずねるならば、『これはわたしの友ともだちの家いえで受うけた傷きずだ』と、彼かれは言ゆうであろう」。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ7:6 そこで、イエスは彼かれらと連つれだってお出でかけになった。ところが、その家いえからほど遠とおくないあたりまでこられたとき、百ひゃく卒そつ長ちょうは友ともだちを送おくってイエスに言いわせた、「主しゅよ、どうぞ、ご足労そくろうくださいませんように。わたしの屋根やねの下したにあなたをお入いれする資格しかくは、わたしにはございません。

ルカ11:6 友ともだちが旅先たびさきからわたしのところに着ついたのですが、何なんも出だすものがありませんから』と言いった場合ばあい、

ルカ15:9 そして、見みつけたなら、女おんな友ともだちや近所きんじょの女おんなたちを呼よび集あつめて、『わたしと一緒いっしょに喜よろこんでください。なくした銀貨ぎんかが見みつかりましたから』と言ゆうであろう。

ルカ15:29 兄あには父ちちにむかって言いった、『わたしは何なんか年としもあなたに仕つかえて、一いち度どでもあなたの言いいつけにそむいたことはなかったのに、友ともだちと楽たのしむために子こやぎ一いち匹ひきも下くださったことはありません。

ルカ16:9 またあなたがたに言ゆうが、不正ふせいの富とみを用もちいてでも、自分じぶんのために友ともだちをつくるがよい。そうすれば、富とみが無なくなった場合ばあい、あなたがたを永遠えいえんのすまいに迎むかえてくれるであろう。

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