「務める」(つとめる)が出てくる聖書の箇所

「務める」(つとめる)は日常訳第1版の14か所(旧約12・新約2)に出てきます。「つとめる」「勤める」も含みます。口語訳では13か所。

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民数記(1か所)

民数記10:25 最後さいごに、ダン族ぞくの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。この部隊ぶたいは、すべての宿営しゅくえいのしんがりを務つとめた。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、アミシャダイの子こアヒエゼル。

申命記(1か所)

申命記10:6 イスラエルの人々ひとびとは、ベエロト・ベネ・ヤアカンを出発しゅっぱつしてモセラに向むかった。アロンはそこで死しに、そこに葬ほうむられた。そして息子むすこのエルアザルが、父ちちに代かわって祭司さいしを務つとめた。

士師記(1か所)

士師記18:30 ダン族ぞくは自分じぶんたちのためにその彫像ちょうぞうを立たてた。そして、モーセの孫まご、ゲルショムの子こヨナタンとその子孫しそんが、この地ちの人々ひとびとが捕とらえられて連つれ去さられる日ひまで、ダン族ぞくの祭司さいしを務つとめた。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一8:2 長男ちょうなんはヨエル、次男じなんはアビヤという名なで、二人ふたりはベエル・シェバで裁判さいばん官かんを務つとめた。

サムエル第一22:14 アヒメレクは王おうに答こたえた。「あなたの家来けらいの中なかで、ダビデほど忠実ちゅうじつな者ものがほかにいるでしょうか。彼かれは王おうの婿むこであり、あなたの護衛ごえい隊たいの長ちょうを務つとめ、あなたの家いえで重おもんじられている人ひとです。

歴代志上(3か所)

歴代志上6:10 ヨハナンにはアザルヤという子こがいた。このアザルヤは、ソロモンがエルサレムに建たてた神殿しんでんで祭司さいしを務つとめた人ひとである。

歴代志上9:25 村々むらむらに住すむ親族しんぞくたちは、七なな日にちごとに交代こうたいでやって来きて、彼かれらと一緒いっしょに務つとめることになっていた。

歴代志上24:2 ナダブとアビフは父ちちより先さきに死しに、子こどもがいなかった。それで、エルアザルとイタマルが祭司さいしを務つとめた。

歴代志下(2か所)

歴代志下8:14 彼かれは父ちちダビデの定さだめにしたがって、祭司さいしの組くみを務つとめごとに配置はいちし、レビ人びとにはその役目やくめを割わりあてた。レビ人びとは日々ひびの決きまりにしたがって、祭司さいしのそばで賛美さんびし、奉仕ほうしした。また門番もんばんも組くみごとに、それぞれの門もんに配置はいちした。神かみの人ひとダビデがそう命めいじていたからだ。

歴代志下31:13 また、エヒエル、アザズヤ、ナハト、アサエル、エリモト、ヨザバド、エリエル、イスマクヤ、マハト、ベナヤは、コナンヤとその兄弟きょうだいシムイのもとで監督かんとくを務つとめた。これは、ヒゼキヤ王おうと、神かみの宮みやのつかさアザルヤの命令めいれいによるものだった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記11:21 神殿しんでんの雑用ざつようを務つとめる者ものたちはオフェルに住すみ、ツィハとギシュパが彼かれらを取とりまとめていた。

ネヘミヤ記12:25 門番もんばんはマタンヤ、バクブクヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモン、アクブで、門もんのそばの倉庫そうこを守まもる役目やくめを務つとめた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ18:13 まず、イエスをアンナスのところへ連つれて行いった。アンナスは、その年としに大だい祭司さいしを務つとめていたカイアファのしゅうとだった。

使徒行伝(1か所)

使徒24:10 総督そうとくがパウロに話はなすよう合図あいずすると、パウロは答こたえた。「あなたが長年ながねんにわたって、この国くにの裁判さいばん官かんを務つとめてこられたことを、わたしは知しっています。だから、安心あんしんして自分じぶんのことを弁明べんめいします。

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