「務める」(つとめる)が出てくる聖書の箇所
「務める」(つとめる)は口語訳の13か所(旧約7・新約6)に出てきます。「つとめる」「勤める」も含みます。日常訳第1版では14か所。
民数記(1か所)
民数記18:7 あなたとあなたの子たちは共に祭司職を守って、祭壇と、垂幕のうちのすべての事を執り行い、共に勤めなければならない。わたしは祭司の職務を賜物として、あなたがたに与える。ほかの人で近づく者は殺されるであろう」。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一2:22 エリはひじょうに年をとった。そしてその子らがイスラエルの人々にしたいろいろのことを聞き、また会見の幕屋の入口で勤めていた女たちと寝たことを聞いて、
箴言(1か所)
箴言13:24 むちを加えない者はその子を憎むのである、子を愛する者は、つとめてこれを懲らしめる。
伝道の書(1か所)
伝道の書12:10 伝道者は麗しい言葉を得ようとつとめた。また彼は真実の言葉を正しく書きしるした。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書47:12 あなたが若い時から勤め行ったあなたの魔法と、多くの魔術とをもって立ちむかってみよ、あるいは成功するかもしれない、あるいは敵を恐れさせるかもしれない。
イザヤ書47:15 あなたが勤めて行ったものと、あなたの若い時からあなたと売り買いした者とは、ついにこのようになる。彼らはめいめい自分の方向にさすらいゆき、ひとりもあなたを救う者はない。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書1:13 しかし人々は船を陸にこぎもどそうとつとめたが、成功しなかった。それは海が彼らに逆らって、いよいよ荒れたからである。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ24:46 主人が帰ってきたとき、そのようにつとめているのを見られる僕は、さいわいである。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ12:43 主人が帰ってきたとき、そのようにつとめているのを見られる僕は、さいわいである。
使徒行伝(1か所)
使徒28:23 そこで、日を定めて、大ぜいの人が、パウロの宿につめかけてきたので、朝から晩まで、パウロは語り続け、神の国のことをあかしし、またモーセの律法や預言者の書を引いて、イエスについて彼らの説得につとめた。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ15:16 このように恵みを受けたのは、わたしが異邦人のためにキリスト・イエスに仕える者となり、神の福音のために祭司の役を勤め、こうして異邦人を、聖霊によってきよめられた、御旨にかなうささげ物とするためである。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一4:11 そして、あなたがたに命じておいたように、つとめて落ち着いた生活をし、自分の仕事に身をいれ、手ずから働きなさい。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一3:13 執事の職をよくつとめた者は、良い地位を得、さらにキリスト・イエスを信じる信仰による、大いなる確信を得るであろう。