「励ます」(はげます)が出てくる聖書の箇所
「励ます」(はげます)は口語訳の20か所(旧約6・新約14)に出てきます。「はげます」「励ませる」も含みます。日常訳第1版では47か所。
申命記(1か所)
申命記3:28 しかし、おまえはヨシュアに命じ、彼を励まし、彼を強くせよ。彼はこの民に先立って渡って行き、彼らにおまえの見る地を継がせるであろう』。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二11:25 ダビデは使者に言った、「あなたはヨアブにこう言いなさい、『この事で心配することはない。つるぎはこれをも彼をも同じく滅ぼすからである。強く町を攻めて戦い、それを攻め落しなさい』と。そしてヨアブを励ましなさい」。
歴代志下(3か所)
歴代志下17:6 そこで彼は主の道に心を励まし、さらに高き所とアシラ像とをユダから除いた。
歴代志下32:6 軍長を民の上に置き、町の門の広場に民を集めて、これを励まして言った、
歴代志下35:2 祭司にその職務をとり行わせ、彼らを励まして主の宮の務をさせ、
イザヤ書(1か所)
イザヤ書41:7 細工人は鍛冶を励まし、鎚をもって平らかにする者は金敷きを打つ者に、はんだづけについて言う、「それは良い」と。また、くぎをもってそれを堅くし、動くことのないようにする。
使徒行伝(5か所)
使徒9:31 こうして教会は、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤ全地方にわたって平安を保ち、基礎がかたまり、主をおそれ聖霊にはげまされて歩み、次第に信徒の数を増して行った。
使徒11:23 彼は、そこに着いて、神のめぐみを見てよろこび、主に対する信仰を揺るがない心で持ちつづけるようにと、みんなの者を励ました。
使徒15:32 ユダとシラスとは共に預言者であったので、多くの言葉をもって兄弟たちを励まし、また力づけた。
使徒18:27 それから、アポロがアカヤに渡りたいと思っていたので、兄弟たちは彼を励まし、先方の弟子たちに、彼をよく迎えるようにと、手紙を書き送った。彼は到着して、すでにめぐみによって信者になっていた人たちに、大いに力になった。
使徒20:2 そして、その地方をとおり、多くの言葉で人々を励ましたのち、ギリシヤにきた。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一14:3 しかし預言をする者は、人に語ってその徳を高め、彼を励まし、慰めるのである。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ2:1 そこで、あなたがたに、キリストによる勧め、愛の励まし、御霊の交わり、熱愛とあわれみとが、いくらかでもあるなら、
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ2:2 それは彼らが、心を励まされ、愛によって結び合わされ、豊かな理解力を十分に与えられ、神の奥義なるキリストを知るに至るためである。
テサロニケ人への第一の手紙(3か所)
テサロニケ第一2:12 御国とその栄光とに召して下さった神のみこころにかなって歩くようにと、勧め、励まし、また、さとしたのである。
テサロニケ第一3:3 このような患難の中にあって、動揺する者がひとりもないように励ますためであった。あなたがたの知っているとおり、わたしたちは患難に会うように定められているのである。
テサロニケ第一5:14 兄弟たちよ。あなたがたにお勧めする。怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二2:17 あなたがたの心を励まし、あなたがたを強めて、すべての良いわざを行い、正しい言葉を語る者として下さるように。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一1:18 わたしの子テモテよ。以前あなたに対してなされた数々の預言の言葉に従って、この命令を与える。あなたは、これらの言葉に励まされて、信仰と正しい良心とを保ちながら、りっぱに戦いぬきなさい。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル10:25 ある人たちがいつもしているように、集会をやめることはしないで互に励まし、かの日が近づいているのを見て、ますます、そうしようではないか。