「努める」(つとめる)が出てくる聖書の箇所

「努める」(つとめる)は日常訳第1版の8か所(旧約0・新約8)に出てきます。口語訳では38か所。

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使徒行伝(1か所)

使徒24:16 だからわたしはいつも、神かみに対たいしても人ひとに対たいしても、うしろめたいところのない心こころでいられるよう努つとめています。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:3 霊れいによって一ひとつにされていることを、平和へいわという結むすびつきの中なかでしっかり保たもつように努つとめなさい。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:12 だから、愛あいする人ひとたち、あなたがたはいつも従したがってきました。わたしがそばにいるときだけでなく、いない今いまはなおさら、恐おそれおののきながら、自分じぶんの救すくいを実現じつげんするよう努つとめてください。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一5:15 だれも、悪わるに悪わるで仕返ししかえしをしないように気きをつけなさい。むしろ、いつも互たがいに、そしてすべての人ひとに、良よいことをするよう努つとめなさい。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:15 あなたは、神かみに認みとめられる者ものとなるよう努つとめなさい。恥はじることのない働はたらき手てとして、真理しんりの言葉ことばをまっすぐに扱あつかいなさい。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル4:11 だから、わたしたちはその安息あんそくに入はいるように努つとめよう。あの人ひとたちと同おなじように、神かみに従したがわないことでつまずいてしまわないためだ。

ヘブル12:14 すべての人ひとと平和へいわに過すごすように努つとめ、また聖きよさを追おい求もとめなさい。聖きよさがなければ、だれも主しゅを見みることはできない。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二3:14 だから、愛あいする人ひとたち、こうしたことを待まち望のぞんでいるのだから、神かみの前まえで汚よごれなく、非難ひなんされるところもなく、平和へいわのうちにいるところを見みてもらえるように努つとめてほしい。

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