「努める」(つとめる)が出てくる聖書の箇所

「努める」(つとめる)は口語訳の38か所(旧約9・新約29)に出てきます。日常訳第1版では8か所。

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創世記(1か所)

創世記48:2 時ときに人ひとがヤコブに告つげて、「あなたの子こヨセフがあなたのもとにきました」と言いったので、イスラエルは努つとめて床ゆかの上うえにすわった。

申命記(2か所)

申命記6:7 努つとめてこれをあなたの子こらに教おしえ、あなたが家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、これについて語かたらなければならない。

申命記6:17 あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに命めいじられた命令めいれいと、あかしと、定さだめとを、努つとめて守まもらなければならない。

歴代志下(1か所)

歴代志下26:5 彼かれは神かみを恐おそれることを自分じぶんに教おしえたゼカリヤの世よにある日ひの間あいだ、神かみを求もとめることに努つとめた。彼かれが主しゅを求もとめた間あいだ、神かみは彼かれを栄さかえさせられた。

詩篇(1か所)

詩篇34:14 悪あくを離はなれて善ぜんをおこない、やわらぎを求もとめて、これを努つとめよ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書22:4 それゆえ、わたしは言いった、「わたしを顧かえりみてくれるな、わたしはいたく泣なき悲かなしむ。わが民たみの娘むすめの滅ほろびのために、わたしを慰なぐさめようと努つとめてはならない」。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書6:14 王おうはこの言葉ことばを聞きいて大おおいに憂うれえ、ダニエルを救すくおうと心こころを用もちい、日ひの入はいるまで、彼かれを救すくい出だすことに努つとめた。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:3 両手りょうては悪わるい事ことをしようと努つとめてやまない。つかさと裁判さいばん官かんはまいないを求もとめ、大おおいなる人ひとはその心こころの悪わるい欲望よくぼうを言いいあらわし、こうして彼かれらはその悪あくを仕組しくむ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書12:9 その日ひには、わたしはエルサレムに攻せめて来くる国民こくみんを、ことごとく滅ほろぼそうと努つとめる。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ6:19 また群衆ぐんしゅうはイエスにさわろうと努つとめた。それは力ちからがイエスの内うちから出でて、みんなの者ものを次々つぎつぎにいやしたからである。

ルカ12:58 たとえば、あなたを訴うったえる人ひとと一緒いっしょに役人やくにんのところへ行いくときには、途中とちゅうでその人ひとと和解わかいするように努つとめるがよい。そうしないと、その人ひとはあなたを裁判さいばん官かんのところへひっぱって行いき、裁判さいばん官かんはあなたを獄吏ごくりに引ひき渡わたし、獄吏ごくりはあなたを獄ごくに投なげ込こむであろう。

ルカ13:24 そこでイエスは人々ひとびとにむかって言いわれた、「狭せまい戸口とぐちからはいるように努つとめなさい。事実じじつ、はいろうとしても、はいれない人ひとが多おおいのだから。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ19:12 これを聞きいて、ピラトはイエスを許ゆるそうと努つとめた。しかしユダヤ人にんたちが叫さけんで言いった、「もしこの人ひとを許ゆるしたなら、あなたはカイザルの味方みかたではありません。自分じぶんを王おうとするものはすべて、カイザルにそむく者ものです」。

使徒行伝(3か所)

使徒9:26 サウロはエルサレムに着ついて、弟子でしたちの仲間なかまに加くわわろうと努つとめたが、みんなの者ものは彼かれを弟子でしだとは信しんじないで、恐おそれていた。

使徒18:4 パウロは安息あんそく日にちごとに会堂かいどうで論ろんじては、ユダヤ人にんやギリシヤ人にんの説得せっとくに努つとめた。

使徒24:16 わたしはまた、神かみに対たいしまた人ひとに対たいして、良心りょうしんに責せめられることのないように、常つねに努つとめています。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ10:3 なぜなら、彼かれらは神かみの義ぎを知しらないで、自分じぶんの義ぎを立たてようと努つとめ、神かみの義ぎに従したがわなかったからである。

ローマ12:13 貧まずしい聖徒せいとを助たすけ、努つとめて旅人たびびとをもてなしなさい。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一10:33 わたしもまた、何事なにごとにもすべての人ひとに喜よろこばれるように努つとめ、多おおくの人ひとが救すくわれるために、自分じぶんの益えきではなく彼かれらの益えきを求もとめている。

コリント第一12:31 だが、あなたがたは、更さらに大おおいなる賜物たまものを得えようと熱心ねっしんに努つとめなさい。そこで、わたしは最ももっともすぐれた道みちをあなたがたに示しめそう。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:9 あなたがたの所ところにいて貧乏びんぼうをした時ときにも、だれにも負担ふたんをかけたことはなかった。わたしの欠乏けつぼうは、マケドニヤからきた兄弟きょうだいたちが、補おぎなってくれた。こうして、わたしはすべての事ことにつき、あなたがたに重荷おもにを負おわせまいと努つとめてきたし、今後こんごも努つとめよう。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ1:10 今いまわたしは、人ひとに喜よろこばれようとしているのか、それとも、神かみに喜よろこばれようとしているのか。あるいは、人ひとの歓心かんしんを買かおうと努つとめているのか。もし、今いまもなお人ひとの歓心かんしんを買かおうとしているとすれば、わたしはキリストの僕ぼくではあるまい。

ガラテヤ2:10 ただ一ひとつ、わたしたちが貧まずしい人々ひとびとをかえりみるようにとのことであったが、わたしはもとより、この事ことのためにも大おおいに努つとめてきたのである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:3 平和へいわのきずなで結むすばれて、聖霊せいれいによる一致いっちを守まもり続つづけるように努つとめなさい。

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ2:12 わたしの愛あいする者ものたちよ。そういうわけだから、あなたがたがいつも従順じゅうじゅんであったように、わたしが一緒いっしょにいる時ときだけでなく、いない今いまは、いっそう従順じゅうじゅんでいて、恐おそれおののいて自分じぶんの救すくいの達成たっせいに努つとめなさい。

ピリピ3:13 兄弟きょうだいたちよ。わたしはすでに捕とらえたとは思おもっていない。ただこの一事いちじを努つとめている。すなわち、後あとのものを忘わすれ、前まえのものに向むかってからだを伸のばしつつ、

ピリピ3:14 目標もくひょうを目めざして走はしり、キリスト・イエスにおいて上うえに召めして下くださる神かみの賞与しょうよを得えようと努つとめているのである。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一4:16 自分じぶんのことと教きょうのこととに気きをつけ、それらを常つねに努つとめなさい。そうすれば、あなたは、自分じぶん自身じしんとあなたの教きょうを聞きく者ものたちとを、救すくうことになる。

テモテ第一5:10 また子女しじょをよく養育よういくし、旅人たびびとをもてなし、聖徒せいとの足あしを洗あらい、困こまっている人ひとを助たすけ、種々しゅじゅの善行ぜんこうに努つとめるなど、そのよいわざでひろく認みとめられている者ものでなければならない。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二2:4 兵役へいえきに服ふくしている者ものは、日常にちじょう生活せいかつの事ことに煩わずらわされてはいない。ただ、兵へいを募つのった司令しれい官かんを喜よろこばせようと努つとめる。

テモテ第二2:15 あなたは真理しんりの言葉ことばを正ただしく教おしえ、恥はじるところのない錬れん達たっした働はたらき人にんになって、神かみに自分じぶんをささげるように努つとめはげみなさい。

テトスへの手紙(3か所)

テトス2:5 慎つつしみ深ぶかく、純潔じゅんけつで、家事かじに努つとめ、善良ぜんりょうで、自分じぶんの夫おっとに従順じゅうじゅんであるように教おしえることになり、したがって、神かみの言げんがそしりを受うけないようになるであろう。

テトス3:8 この言葉ことばは確実かくじつである。わたしは、あなたがそれらのことを主張しゅちょうするのを願ねがっている。それは、神かみを信しんじている者ものたちが、努つとめて良よいわざを励はげむことを心こころがけるようになるためである。これは良よいことであって、人々ひとびとの益えきとなる。

テトス3:14 わたしたちの仲間なかまも、さし迫せまった必要ひつように備そなえて、努つとめて良よいわざを励はげみ、実じつを結むすばぬ者ものとならないように、心こころがけるべきである。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル10:24 愛あいと善行ぜんこうとを励はげむように互たがいに努つとめ、

ヘブル12:14 すべての人ひとと相あい和わし、また、自みずからきよくなるように努つとめなさい。きよくならなければ、だれも主しゅを見みることはできない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:7 万物ばんぶつの終おわりが近ちかづいている。だから、心こころを確たしかにし、身みを慎つつしんで、努つとめて祈いのりなさい。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二1:15 わたしが世よを去さった後あとにも、これらのことを、あなたがたにいつも思おもい出ださせるように努つとめよう。

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