「刈入れる」(かりいれる)が出てくる聖書の箇所

「刈入れる」(かりいれる)は口語訳の35か所(旧約32・新約3)に出てきます。「刈り入れる」も含みます。日常訳第1版では9か所。

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創世記(2か所)

創世記8:22 地ちのある限かぎり、種たねまきの時ときも、刈入かりいれの時ときも、暑あつさ寒さむさも、夏冬なつふゆも、昼ひるも夜よるもやむことはないであろう」。

創世記45:6 この二に年ねんの間あいだ、国くに中ちゅうにききんがあったが、なお五ご年ねんの間あいだは耕たがやすことも刈かり入いれることもないでしょう。

出エジプト記(1か所)

出エジプト34:21 あなたは六むい日かのあいだ働はたらき、七なな日か目めには休やすまなければならない。耕たがやし時ときにも、刈入かりいれ時ときにも休やすまなければならない。

レビ記(3か所)

レビ記19:9 あなたがたの地ちの実じつのりを刈かり入いれるときは、畑はたけのすみずみまで刈かりつくしてはならない。またあなたの刈入かりいれの落おち穂ぼを拾ひろってはならない。

レビ記23:10 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『わたしが与あたえる地ちにはいって穀物こくもつを刈かり入いれるとき、あなたがたは穀物こくもつの初穂はつほの束たばを、祭司さいしのところへ携たずさえてこなければならない。

レビ記23:22 あなたがたの地ちの穀物こくもつを刈かり入いれるときは、その刈入かりいれにあたって、畑はたけのすみずみまで刈かりつくしてはならない。またあなたの穀物こくもつの落おち穂ぼを拾ひろってはならない。貧まずしい者ものと寄留きりゅう者しゃのために、それを残のこしておかなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである』」。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記3:15 箱ばこをかく者ものがヨルダンにきて、箱ばこをかく祭司さいしたちの足あしが水みずぎわにひたると同時どうじに、――ヨルダンは刈入かりいれの間中まなか、岸きし一面いちめんにあふれるのであるが、――

サムエル記上(1か所)

サムエル第一6:13 時ときにベテシメシの人々ひとびとは谷たにで小麦こむぎを刈かり入いれていたが、目めをあげて、その箱ばこを見み、それを迎むかえて喜よろこんだ。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二21:9 彼かれらをギベオンびとの手てに引ひき渡わたしたので、ギベオンびとは彼かれらを山やまで主しゅの前まえに木きにかけた。彼かれら七なな人にんは共ともに倒たおれた。彼かれらは刈入かりいれの初はじめの日ひ、すなわち大おお麦刈むぎかりの初はじめに殺ころされた。

サムエル第二21:10 アヤの娘むすめリヅパは荒布あらめをとって、それを自分じぶんのために岩いわの上うえに敷しき、刈入かりいれの初はじめから、その人々ひとびとの死体したいの上うえに天てんから雨あめが降ふるまで、昼ひるは空そらの鳥とりが死体したいの上うえにこないようにし、夜よるは野のの獣けものを近寄ちかよらせなかった。

サムエル第二23:13 三十さんじゅう人にんの長ながたちのうちの三さん人にんは下くだって行いって刈入かりいれのころに、アドラムのほら穴あなにいるダビデのもとにきた。時じにペリシテびとの一隊いったいはレパイムの谷たにに陣じんを取とっていた。

列王紀下(2か所)

列王紀下4:18 その子こが成長せいちょうして、ある日ひ、刈入かりいれびとの所ところへ出でていって、父ちちのもとへ行いったが、

列王紀下19:29 『あなたに与あたえるしるしはこれである。すなわち、ことしは落おち穂ぼからはえたものを食たべ、二に年ねん目めにはまたその落おち穂ぼからはえたものを食たべ、三さん年ねん目めには種しゅをまき、刈かり入いれ、ぶどう畑はたけを作つくってその実じつを食たべるであろう。

箴言(5か所)

箴言6:8 夏なつのうちに食物しょくもつをそなえ、刈入かりいれの時ときに、かてを集あつめる。

箴言10:5 夏なつのうちに集あつめる者ものは賢かしこい子こであり、刈入かりいれの時ときに眠ねむる者ものは恥はじをきたらせる子こである。

箴言20:4 なまけ者ものは寒さむいときに耕たがやさない、それゆえ刈入かりいれのときになって、求もとめても何なんもない。 なまけ者ものは寒さむいときに耕たがやさない、それゆえ刈入かりいれのときになって、求もとめても何なんもない。

箴言25:13 忠実ちゅうじつな使者ししゃはこれをつかわす者ものにとって、刈入かりいれの日ひに冷ひややかな雪ゆきがあるようだ、よくその主人しゅじんの心こころを喜よろこばせる。

箴言26:1 誉ほまれが愚おろかな者ものにふさわしくないのは、夏なつに雪ゆきが降ふり、刈入かりいれの時ときに雨あめが降ふるようなものだ。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書9:3 あなたが国民こくみんを増まし、その喜よろこびを大おおきくされたので、彼かれらは刈入かりいれ時ときに喜よろこぶように、獲物えものを分わかつ時ときに楽たのしむように、あなたの前まえに喜よろこんだ。

イザヤ書17:5 あたかも刈入かりいれ人ひとがまだ刈からない麦むぎを集あつめ、かいなをもって穂ほを刈かり取とったあとのように、レパイムの谷たにで穂ほを拾ひろい集あつめたあとのようになる。

イザヤ書18:4 主しゅはわたしにこう言いわれた、「晴はれわたった日光にっこうの熱ねつのように、刈入かりいれの熱ねつむして露ろの多おおい雲くものように、わたしは静しずかにわたしのすまいから、ながめよう」。

イザヤ書18:5 刈入かりいれの前まえ、花はなは過すぎてその花はながぶどうとなって熟じゅくすとき、彼かれはかまをもって、つるを刈かり、枝えだを切きり去さる。

イザヤ書37:30 あなたに与あたえるしるしはこれである。すなわち、ことしは落おち穂ぼから生はえた物ものを食たべ、二に年ねん目めには、またその落おち穂ぼから生はえた物ものを食たべ、三さん年ねん目めには種しゅをまき、刈かり入いれ、ぶどう畑はたけを作つくってその実じつを食たべる。

イザヤ書62:9 しかし、穀物こくもつを刈かり入いれた者ものはこれを食たべて主しゅをほめたたえ、ぶどうを集あつめた者ものはわが聖せい所しょの庭にわでこれを飲のむ」。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書2:3 イスラエルは主しゅのために聖別せいべつされたもの、その刈入かりいれの初穂はつほである。すべてこれを食たべる者ものは罪つみせられ、災わざわいにあう」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書5:17 彼かれらはあなたが刈かり入いれた物ものと、あなたの糧食りょうしょくとを食くい尽つくし、あなたのむすこ娘むすめを食くい尽つくし、あなたの羊ひつじと牛うしを食くい尽つくし、あなたのぶどうの木きといちじくの木きを食くい尽つくし、またつるぎをもって、あなたが頼たのみとする堅固けんごな町々まちまちを滅ほろぼす」。

エレミヤ書5:24 彼かれらは『われわれに雨あめを与あたえ、秋あきの雨あめと春はるの雨あめを時ときにしたがって降ふらせ、われわれのために刈入かりいれの時ときを定さだめられたわれわれの神かみ、主しゅを恐おそれよう』とその心こころのうちに言いわないのだ。

エレミヤ書8:20 「刈入かりいれの時ときは過すぎ、夏なつもはや終おわった、しかしわれわれはまだ救すくわれない」。

エレミヤ書9:22 あなたはこう言いいいなさい、「主しゅは言いわれる、『人ひとの死体したいが糞土ふんどのように、野のに倒たおれているようになり、また刈入かりいれする人ひとのうしろに残のこって、だれも集あつめることをしない束たばのようになる』」。

エレミヤ書50:16 種しゅまく者しゃと、刈入かりいれどきに、かまを取とる者ものをバビロンに絶たやせ。滅ほろぼす者もののつるぎを恐おそれて、人ひとはおのおの自分じぶんの民たみの所ところに帰かえり、そのふるさとに逃にげて行いく。

ホセア書(1か所)

ホセア書6:11 ユダよ、あなたのためにも刈入かりいれが定さだめられている。わたしがわが民たみの繁栄はんえいを回復かいふくするとき、

アモス書(1か所)

アモス書4:7 「わたしはまた、刈入かりいれまでなお三さん月がつあるのに雨あめをとどめて、あなたがたの上うえにくださず、この町まちには雨あめを降ふらし、かの町まちには雨あめを降ふらさず、この畑はたけは雨あめをえ、かの畑はたけは雨あめをえないで枯かれた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ4:29 実じつがいると、すぐにかまを入いれる。刈入かりいれ時ときがきたからである」。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ4:35 あなたがたは、刈入かりいれ時ときが来くるまでには、まだ四よんか月げつあると、言いっているではないか。しかし、わたしはあなたがたに言ゆう。目めをあげて畑はたけを見みなさい。はや色いろづいて刈入かりいれを待まっている。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:4 見みよ、あなたがたが労働ろうどう者しゃたちに畑はたけの刈かり入いれをさせながら、支払しはらわずにいる賃銀ちんぎんが、叫さけんでいる。そして、刈入かりいれをした人ひとたちの叫さけび声ごえが、すでに万まん軍ぐんの主しゅの耳みみに達たっしている。

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