「刈入れる」(かりいれる)が出てくる聖書の箇所
「刈入れる」(かりいれる)は日常訳第1版の9か所(旧約8・新約1)に出てきます。「刈り入れる」も含みます。口語訳では35か所。
創世記(2か所)
創世記8:22 地の続くかぎり、種まきと刈り入れ、寒さと暑さ、夏と冬、昼と夜がなくなることはない。」
創世記45:6 この二年の間、この地に飢きんが続いてきた。でも、これからまだ五年、耕すことも刈り入れることもできない。
レビ記(1か所)
レビ記19:9 あなたたちが畑の作物を刈り入れるときは、畑の隅まで刈り尽くしてはならない。刈り残した落ち穂を拾い集めてはならない。
箴言(1か所)
箴言26:1 夏に雪が降り、刈り入れ時に雨が降るのがふさわしくないように、愚か者に名誉は似合わない。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書17:5 それは、刈り入れる者が立ち穂をかき集め、その腕で穂を刈り取るときのようだ。レファイムの谷で落ち穂を拾い集めるときのようだ。
イザヤ書62:9 刈り入れた者がそれを食べて、主をたたえる。集めた者が、わたしの聖なる庭でそれを飲む。」
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書50:16 種をまく者も、刈り入れどきに鎌を握る者も、バビロンから断ち切れ。人を襲う剣を恐れて、人々はそれぞれ自分の民のもとへ向かい、自分の国へ逃げ帰る。
アモス書(1か所)
アモス書9:13 見よ、その日が来る、と主は言われる。そのとき、耕す者は刈り入れる者に追いつき、ぶどうを踏む者は種をまく者に追いつく。山々からは甘いぶどう酒がしたたり、すべての丘がその流れであふれる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ6:26 空の鳥をよく見てごらん。種をまくことも、刈り入れることも、倉にたくわえることもしない。それでも、あなたがたの天の父は鳥たちを養ってくださる。あなたがたは、鳥よりもずっと大切な存在ではないか。