「切り取る」(きりとる)が出てくる聖書の箇所

「切り取る」(きりとる)は口語訳の13か所(旧約10・新約3)に出てきます。日常訳第1版では17か所。

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レビ記(4か所)

レビ記3:9 彼かれはその酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、火祭ひまつりを主しゅにささげなければならない。すなわちその脂肪しぼう、背骨せぼねに接せっして切きり取とる脂あぶら尾おの全部ぜんぶ、内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

レビ記13:56 しかし、祭司さいしがこれを見みて、それを洗あらった後あとに、その患部かんぶが薄うすらいだならば、その衣服いふく、あるいは皮かわ、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいとから、それを切きり取とらなければならない。

レビ記22:22 すなわち獣けもののうちで、めくらのもの、折おれた所ところのあるもの、切きり取とった所ところのあるもの、うみの出でる者もの、かいせんの者もの、かさぶたのある者ものなど、あなたがたは、このようなものを主しゅにささげてはならない。また祭壇さいだんの上うえに、これらを火祭ひまつりとして、主しゅにささげてはならない。

レビ記22:24 あなたがたは、こうがんの破やぶれたもの、つぶれたもの、裂さけたもの、または切きり取とられたものを、主しゅにささげてはならない。またあなたがたの国くにのうちで、このようなことを、行いってはならない。

民数記(2か所)

民数記13:23 ついに彼かれらはエシコルの谷たにに行いって、そこで一いちふさのぶどうの枝えだを切きり取とり、これを棒ぼうをもって、ふたりでかつぎ、また、ざくろといちじくをも取とった。

民数記13:24 イスラエルの人々ひとびとが、そこで切きり取とったぶどうの一いちふさにちなんで、その所ところはエシコルの谷たにと呼よばれた。

列王紀下(2か所)

列王紀下10:32 この時ときにあたって、主しゅはイスラエルの領地りょうちを切きり取とることを始はじめられた。すなわちハザエルはイスラエルのすべての領域りょういきを侵おかし、

列王紀下16:17 またアハズ王おうは台だいの鏡板かがみいたを切きり取とって、洗あらい盤ばんをその上うえから移うつし、また海うみをその下したにある青銅せいどうの牛うしの上うえからおろして、石いしの座ざの上うえにすえ、

ヨブ記(1か所)

ヨブ記24:24 彼かれらはしばし高たかめられて、いなくなり、ぜにあおいのように枯かれて消きえうせ、麦むぎの穂先ほさきのように切きり取とられる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書36:23 エホデが三さん段だんか四よん段だんを読よむと、王おうは小刀しょうとうをもってそれを切きり取とり、炉ろの火ひに投なげいれ、ついに巻物まきもの全部ぜんぶを炉ろの火ひで焼やきつくした。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ5:36 それからイエスはまた一ひとつの譬たとえを語かたられた、「だれも、新あたらしい着物きものから布ぬのぎれを切きり取とって、古ふるい着物きものにつぎを当あてるものはない。もしそんなことをしたら、新あたらしい着物きものを裂さくことになるし、新あたらしいのから取とった布ぬのぎれも古ふるいのに合あわないであろう。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ11:22 神かみの慈愛じあいと峻厳しゅんげんとを見みよ。神かみの峻厳しゅんげんは倒たおれた者ものたちに向むけられ、神かみの慈愛じあいは、もしあなたがその慈愛じあいにとどまっているなら、あなたに向むけられる。そうでないと、あなたも切きり取とられるであろう。

ローマ11:24 なぜなら、もしあなたが自然しぜんのままの野生やせいのオリブから切きり取とられ、自然しぜんの性質せいしつに反はんして良よいオリブにつがれたとすれば、まして、これら自然しぜんのままの良よい枝えだは、もっとたやすく、元もとのオリブにつがれないであろうか。

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