「出立」(しゅったつ)が出てくる聖書の箇所

「出立」(しゅったつ)は口語訳の57か所(旧約57・新約0)に出てきます。日常訳第1版では0か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト12:37 さて、イスラエルの人々ひとびとはラメセスを出立しゅったつしてスコテに向むかった。女おんなと子供こどもを除のぞいて徒歩とほの男子だんしは約やく六十ろくじゅう万まん人にんであった。

出エジプト19:2 すなわち彼かれらはレピデムを出立しゅったつしてシナイの荒野あらのに入はいり、荒野こうやに宿営しゅくえいした。イスラエルはその所ところで山やまの前まえに宿営しゅくえいした。

民数記(42か所)

民数記33:3 彼かれらは正月しょうがつの十じゅう五ご日にちにラメセスを出立しゅったつした。すなわち過越すぎこしの翌日よくじつイスラエルの人々ひとびとは、すべてのエジプトびとの目めの前まえを意気いき揚々ようようと出立しゅったつした。

民数記33:5 こうしてイスラエルの人々ひとびとはラメセスを出立しゅったつしてスコテに宿営しゅくえいし、

民数記33:6 スコテを出立しゅったつして荒野こうやの端はしにあるエタムに宿営しゅくえいし、

民数記33:7 エタムを出立しゅったつしてバアル・ゼポンの前まえにあるピハヒロテに引ひき返かえしてミグドルの前まえに宿営しゅくえいし、

民数記33:8 ピハヒロテを出立しゅったつして、海うみのなかをとおって荒野こうやに入はいり、エタムの荒野あらのを三みっ日か路じほど行いって、メラに宿営しゅくえいし、

民数記33:9 メラを出立しゅったつし、エリムに行いって宿営しゅくえいした。エリムには水みずの泉いずみ十二じゅうにと、なつめやし七十ななじゅう本ぽんとがあった。

民数記33:10 エリムを出立しゅったつして紅海こうかいのほとりに宿営しゅくえいし、

民数記33:11 紅海こうかいを出立しゅったつしてシンの荒野あらのに宿営しゅくえいし、

民数記33:12 シンの荒野あらのを出立しゅったつしてドフカに宿営しゅくえいし、

民数記33:13 ドフカを出立しゅったつしてアルシに宿営しゅくえいし、

民数記33:14 アルシを出立しゅったつしてレピデムに宿営しゅくえいした。そこには民みんの飲のむ水みずがなかった。

民数記33:15 レピデムを出立しゅったつしてシナイの荒野あらのに宿営しゅくえいし、

民数記33:16 シナイの荒野あらのを出立しゅったつしてキブロテ・ハッタワに宿営しゅくえいし、

民数記33:17 キブロテ・ハッタワを出立しゅったつしてハゼロテに宿営しゅくえいし、

民数記33:18 ハゼロテを出立しゅったつしてリテマに宿営しゅくえいし、

民数記33:19 リテマを出立しゅったつしてリンモン・パレツに宿営しゅくえいし、

民数記33:20 リンモン・パレツを出立しゅったつしてリブナに宿営しゅくえいし、

民数記33:21 リブナを出立しゅったつしてリッサに宿営しゅくえいし、

民数記33:22 リッサを出立しゅったつしてケヘラタに宿営しゅくえいし、

民数記33:23 ケヘラタを出立しゅったつしてシャペル山さんに宿営しゅくえいし、

民数記33:24 シャペル山さんを出立しゅったつしてハラダに宿営しゅくえいし、

民数記33:25 ハラダを出立しゅったつしてマケロテに宿営しゅくえいし、

民数記33:26 マケロテを出立しゅったつしてタハテに宿営しゅくえいし、

民数記33:27 タハテを出立しゅったつしてテラに宿営しゅくえいし、

民数記33:28 テラを出立しゅったつしてミテカに宿営しゅくえいし、

民数記33:29 ミテカを出立しゅったつしてハシモナに宿営しゅくえいし、

民数記33:30 ハシモナを出立しゅったつしてモセラに宿営しゅくえいし、

民数記33:31 モセラを出立しゅったつしてベネヤカンに宿営しゅくえいし、

民数記33:32 ベネヤカンを出立しゅったつしてホル・ハギデガデに宿営しゅくえいし、

民数記33:33 ホル・ハギデガデを出立しゅったつしてヨテバタに宿営しゅくえいし、

民数記33:34 ヨテバタを出立しゅったつしてアブロナに宿営しゅくえいし、

民数記33:35 アブロナを出立しゅったつしてエジオン・ゲベルに宿営しゅくえいし、

民数記33:36 エジオン・ゲベルを出立しゅったつしてチンの荒野こうやすなわちカデシに宿営しゅくえいし、

民数記33:37 カデシを出立しゅったつしてエドムの国くにの端はしにあるホル山やまに宿営しゅくえいした。

民数記33:41 ついで、ホル山やまを出立しゅったつしてザルモナに宿営しゅくえいし、

民数記33:42 ザルモナを出立しゅったつしてプノンに宿営しゅくえいし、

民数記33:43 プノンを出立しゅったつしてオボテに宿営しゅくえいし、

民数記33:44 オボテを出立しゅったつしてモアブの境さかいにあるイエ・アバリムに宿営しゅくえいし、

民数記33:45 イエ・アバリムを出立しゅったつしてデボン・ガドに宿営しゅくえいし、

民数記33:46 デボン・ガドを出立しゅったつしてアルモン・デブラタイムに宿営しゅくえいし、

民数記33:47 アルモン・デブラタイムを出立しゅったつしてネボの前まえにあるアバリムの山やまに宿営しゅくえいし、

民数記33:48 アバリムの山やまを出立しゅったつしてエリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやに宿営しゅくえいした。

申命記(3か所)

申命記1:19 われわれの神かみ、主しゅが命めいじられたように、われわれは、ホレブを出立しゅったつして、あなたがたが見みた、あの大おおきな恐おそろしい荒野あらのを通とおり、アモリびとの山地さんちへ行いく道みちによって、カデシ・バルネアにきた。

申命記10:6 (こうしてイスラエルの人々ひとびとはベエロテ・ベネ・ヤカンを出立しゅったつしてモセラに着ついた。アロンはその所ところで死しんでそこに葬ほうむられ、その子こエレアザルが彼かれに代かわって祭司さいしとなった。

申命記10:7 またそこを出立しゅったつしてグデゴダに至いたり、グデゴダを出立しゅったつしてヨテバタに着ついた。この地ちには多おおくの水みずの流ながれがあった。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記3:1 ヨシュアは朝あさ早はやく起おき、イスラエルの人々ひとびとすべてとともにシッテムを出立しゅったつして、ヨルダンに行いき、それを渡わたらずに、そこに宿やどった。

ヨシュア記3:3 民みんに命めいじて言いった、「レビびとである祭司さいしたちが、あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかきあげるのを見みるならば、あなたがたはその所ところを出立しゅったつして、そのあとに従したがわなければならない。

ヨシュア記9:12 ここにあるこのパンは、あなたがたの所ところに来くるため、われわれが出立しゅったつする日ひに、おのおの家いえから、まだあたたかなのを旅たびの食料しょくりょうとして準備じゅんびしたのですが、今いまはもうかわいて砕くだけています。

士師記(1か所)

士師記19:9 その人ひとがついにめかけおよびしもべと共ともに去さろうとして立たちあがったとき、娘むすめの父ちちであるしゅうとは彼かれに言いった、「日ひも暮くれようとしている。どうぞもう一いち晩ばん泊とまりなさい。日ひは傾かたむいた。ここに宿やどって楽たのしく過すごしなさい。そしてあしたの朝あさはやく起おきて出立しゅったつし、家いえに帰かえりなさい」。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:7 そこで彼女かのじょは今いまいる所ところを出立しゅったつし、ユダの地ちへ帰かえろうと、ふたりの嫁よめを連つれて道みちに進すすんだ。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一29:11 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは共ともにペリシテびとの地ちへ帰かえろうと、朝あさ早はやく起おきて出立しゅったつしたが、ペリシテびとはエズレルへ上のぼって行いった。

サムエル第一30:9 そこでダビデは、一緒いっしょにいた六百ろっぴゃく人にんの者ものと共ともに出立しゅったつしてベソル川かわへ行いったが、あとに残のこる者ものはそこにとどまった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二4:5 ベロテびとリンモンの子こたち、レカブとバアナとは出立しゅったつして、日ひの暑あついころイシボセテの家いえにきたが、イシボセテは昼寝ひるねをしていた。

エズラ記(2か所)

エズラ記7:9 すなわち正月しょうがつの一日ついたちにバビロンを出立しゅったつして、五ご月がつ一日ついたちにエルサレムに着ついた。その神かみの恵めぐみの手てが彼かれの上うえにあったからである。

エズラ記8:31 われわれは正月しょうがつの十じゅう二に日にちに、アハワ川かわを出立しゅったつしてエルサレムに向むかったが、われわれの神かみの手ては、われわれの上うえにあって、敵てきの手ておよび道みちに待まち伏ぶせする者ものの手てから、われわれを救すくわれた。

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