サムエル記下 4章5節(サムエル第二4:5)

5 ベロテびとリンモンの子こたち、レカブとバアナとは出立しゅったつして、日ひの暑あついころイシボセテの家いえにきたが、イシボセテは昼寝ひるねをしていた。

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この節を含む箇所イシボセテの暗殺サムエル第二4:1-8

前後の聖句(4章3–7節)

3 ベロテびとはギッタイムに逃にげていって、今日きょうまでその所ところに寄留きりゅうしている)。

4 さてサウルの子こヨナタンに足あしのなえた子こがひとりあった。エズレルからサウルとヨナタンの事ことの知しらせがきた時とき、彼かれは五ご歳さいであった。うばが彼かれを抱いいだいて逃にげたが、急いいそいで逃にげる時とき、その子こは落おちて足あしなえとなった。その名なはメピボセテといった。

5 ベロテびとリンモンの子こたち、レカブとバアナとは出立しゅったつして、日ひの暑あついころイシボセテの家いえにきたが、イシボセテは昼寝ひるねをしていた。

6 家いえの門もんを守まもる女おんなは麦むぎをあおぎ分わけていたが、眠ねむくなって寝ねてしまった。そこでレカブとその兄弟きょうだいバアナは、ひそかに中なかにはいった。

7 彼かれらが家いえにはいった時とき、イシボセテは寝室しんしつで床ゆかの上うえに寝ねていたので、彼かれらはそれを撃うって殺ころし、その首くびをはね、その首くびを取とって、よもすがらアラバの道みちを行いき、

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