「出来事」(できごと)が出てくる聖書の箇所

「出来事」(できごと)は日常訳第1版の53か所(旧約37・新約16)に出てきます。「できごと」も含みます。口語訳では17か所。

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創世記(5か所)

創世記15:1 これらの出来事できごとの後あと、主しゅの言葉ことばが幻まぼろしの中なかでアブラムに語かたられた。「アブラム、恐おそれることはない。わたしはあなたの盾たてだ。あなたが受うける報むくいはとても大おおきい。」

創世記22:20 これらの出来事できごとの後あと、アブラハムのもとに、こんな知しらせが届とどいた。「あなたの兄弟きょうだいナホルにも、ミルカが子こどもを産うみました。

創世記39:7 これらの出来事できごとの後あと、主人しゅじんの妻つまはヨセフに目めをとめて、「わたしと寝ねて」と言いった。

創世記40:1 これらの出来事できごとのあと、エジプト王おうの給仕きゅうじ役やくと料理りょうり役やくが、主君しゅくんであるエジプト王おうに対たいして罪つみを犯おかした。

創世記48:1 これらの出来事できごとのあと、ヨセフに「あなたの父ちちさんが病気びょうきです」と知しらせる者ものがあった。そこでヨセフは、ふたりの息子むすこマナセとエフライムを連つれて出でかけた。

民数記(2か所)

民数記27:14 あなたたち二人ふたりが、ツィンの荒あれ野ので、人々ひとびとが争あらそったときにわたしの命令めいれいに逆さからったからだ。あなたたちは人々ひとびとの目めの前まえで、水みずによってわたしが聖せいなる者ものであることを示しめさなかった。それがツィンの荒あれ野のにあるカデシュの、メリバの水みずでの出来事できごとだ。」

民数記31:16 この女おんなたちこそ、バラムのそそのかしに従したがって、ペオルでの出来事できごとのときにイスラエルの人々ひとびとを主しゅから離はなれさせ、主しゅに背そむかせた張本ちょうほん人にんだ。そのために、主しゅの集あつまりの中なかに災わざわいが起おこったのだ。

申命記(1か所)

申命記4:32 ためしに、昔むかしのことをたずねてみるといい。あなたが生うまれるずっと前まえ、神かみが人ひとをこの地ちに創造そうぞうしたその日ひまでさかのぼって、天てんの端はしから端はしまで見みわたしてみるといい。こんなに大おおきな出来事できごとが、かつて起おきただろうか。こんな話はなしを聞きいたことがあるだろうか。

列王紀上(7か所)

列王紀上11:41 ソロモンのその他たの出来事できごと、彼かれが行おこなったすべてのこと、そしてその知恵ちえは、『ソロモンの言行げんこう録ろく』という書物しょもつに記しるされているではないか。

列王紀上12:24 主しゅはこう言いわれる。『攻せめ上のぼってはならない。あなたたちの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この出来事できごとは、わたしが起おこしたことなのだから。』」彼かれらは主しゅの言葉ことばに従したがい、主しゅの言葉ことばのとおりに引ひき返かえして行いった。

列王紀上14:19 ヤロブアムのその他たの出来事できごと、どのように戦たたかい、どのように国くにを治おさめたかは、イスラエルの王おうたちの歴代れきだい誌しに書かかかれている。

列王紀上16:20 ジムリのその他たの出来事できごとや、彼かれが起おこした謀反むほんについては、『イスラエルの王おうたちの歴代れきだい誌し』に記しるされている。

列王紀上16:27 オムリのその他たの出来事できごとや、彼かれが成なし遂とげたこと、その力ちからについては、『イスラエルの王おうたちの歴代れきだい誌し』に記しるされている。

列王紀上22:39 アハブのその他たの出来事できごと、彼かれが行おこなったすべてのこと、彼かれが建たてた象牙ぞうげの宮殿きゅうでんや、築きずいたすべての町まちのことは、イスラエルの王おうたちの歴史れきしの書しょに記しるされているとおりである。

列王紀上22:45 ヨシャファトのその他たの出来事できごと、彼かれが示ししめした力ちから、彼かれが戦たたかったことは、ユダの王おうたちの歴代れきだいの記録きろくに記しるされている。

列王紀下(6か所)

列王紀下1:18 アハズヤが行おこなったそのほかの出来事できごとは、イスラエルの王おうたちの歴史れきしを記ししるした書しょに書かかかれているとおりである。

列王紀下8:4 ちょうどそのとき、王おうは神かみの人ひとの召使めしつかいゲハジと話はなしていて、こう言いっていた。「エリシャが行おこなった大おおきな出来事できごとを、全部ぜんぶわたしに話はなしてくれ。」

列王紀下8:23 ヨラムのその他たの出来事できごとと、彼かれがしたことはすべて、ユダの王おうたちの歴代れきだい誌しに記しるされているとおりである。

列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他たの出来事できごと、彼かれが成なし遂とげたすべての働はたらき、そして池いけと水路すいろを造つくり、水みずを町まちに引ひき入いれたことは、ユダの王おうたちの歴史れきしを記ししるした書しょに書かかかれている。

列王紀下21:17 マナセのその他たの出来事できごと、彼かれが行おこなったことすべて、そして彼かれが犯おかした罪つみは、『ユダの王おうの歴代れきだい誌し』に記しるされているのではないだろうか。

列王紀下21:25 アモンのその他たの出来事できごと、彼かれが行おこなったことは、『ユダの王おうの歴代れきだい誌し』に記しるされているのではないだろうか。

歴代志上(1か所)

歴代志上29:30 ダビデの治世ちせいのすべてと、その力ちから、そして彼かれとイスラエル、また各地かくちのすべての王国おうこくに降ふりかかった出来事できごとが記しるされている。

歴代志下(6か所)

歴代志下9:29 ソロモンのそのほかの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、預言よげん者しゃナタンの記録きろく、シロ人にんアヒヤの預言よげん、そして先見せんけん者しゃイドがネバトの子こヤロブアムについて見みた幻まぼろしの記録きろくに、書かかかれているのではないか。

歴代志下20:34 ヨシャファトのその他たの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、ハナニの子こエフーの記録きろくに書かかかれている。それはイスラエルの王おうたちの書しょに収おさめられている。

歴代志下25:26 アマツヤのその他たの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、ユダとイスラエルの王おうたちの書しょに記しるされている。

歴代志下26:22 ウジヤのその他たの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、預言よげん者しゃであるアモツの子こイザヤが書き記しかきしるした。

歴代志下27:7 ヨタムのその他たの出来事できごと、彼かれが戦たたかったすべての戦たたかい、そして彼かれの歩あゆみは、イスラエルとユダの王おうたちの書しょに記しるされている。

歴代志下32:1 こうした真実しんじつな出来事できごとの後あと、アッシリアの王おうセンナケリブが攻せめてきた。彼かれはユダに侵入しんにゅうし、城壁じょうへきのある町々まちまちを包囲ほういして、そこを自分じぶんのものにしようとした。

エステル記(2か所)

エステル記2:1 これらの出来事できごとのあと、アハシュエロス王おうの怒いかりがおさまると、王おうはワシュティのこと、彼女かのじょがしたこと、そして彼女かのじょについてどう決きめられたのかを思おもい出だした。

エステル記9:26 だから、この日々ひびは「プル」という言葉ことばにちなんで「プリム」と呼よばれるようになった。この手紙てがみのすべての言葉ことばと、彼かれらがこの出来事できごとで見みたこと、身みに起おこったことのために、

ヨブ記(1か所)

ヨブ記27:20 恐おそろしい出来事できごとが大水おおみずのように彼かれを襲おそう。夜よるには、つむじ風かぜが彼かれをさらっていく。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書41:22 それを持もってきて、これから起おこることをわたしたちに告つげてみよ。昔むかしの出来事できごとがどんなものだったか告つげてみよ。わたしたちはよく考かんがえ、その結末けつまつを知しろう。あるいは、これから来くることを聞きかせてみよ。

イザヤ書43:9 すべての国民こくみんが一ひとつに集あつめられ、もろもろの民たみが寄より集あつまる。彼かれらのうちのだれが、このことを告つげられるだろうか。昔むかしの出来事できごとを、わたしたちに聞きかせられるだろうか。証人しょうにんを立たてて、自分じぶんの正ただしさを示しめすがいい。それを聞きいた人ひとが『本当ほんとうだ』と言いえるように。

イザヤ書46:9 はるか昔むかしの出来事できごとを思おもい出だしなさい。わたしこそ神かみであり、ほかにはいない。わたしは神かみであり、わたしのような者ものはいない。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書26:10 ユダの高官こうかんたちはこの出来事できごとを聞きくと、王宮おうきゅうから主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いき、主しゅの神殿しんでんの「新あたらしい門もん」の入いり口ぐちに座すわった。

エレミヤ書36:20 彼かれらは巻物まきものを書記しょき官かんエリシャマの部屋へやに預あずけてから、王おうのいる中庭なかにわへ入はいって行いった。そして、この出来事できごとをすべて王おうに報告ほうこくした。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書12:6 その一人ひとりが、川かわの水みずの上うえにいる、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きた人ひとに尋たずねた。「この驚おどろくべき出来事できごとが終おわるまで、あとどれくらいかかるのですか。」

マタイによる福音書(1か所)

マタイ27:54 百ひゃく人にん隊長たいちょうと、いっしょにイエスを見張みはっていた人ひとたちは、地震じしんやいろいろな出来事できごとを見みて、ひどく怖こわくなった。そして、「この人ひとは本当ほんとうに神かみの子こだった」と言いった。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ1:45 ところがその人ひとは出でて行いくと、この出来事できごとをあちこちで言いいふらし始はじめた。それで、イエスはもう公然こうぜんと町まちに入はいることができなくなり、外そとの人ひとけのない場所ばしょにとどまっていた。それでも人々ひとびとは、あちこちからイエスのところにやって来きた。

マルコ6:52 彼かれらはパンの出来事できごとの意味いみがまだ分わかっておらず、心こころがかたくなになっていたのだ。

ルカによる福音書(9か所)

ルカ1:1 わたしたちの間あいだで実現じつげんした出来事できごとについて、これまでに多おおくの人ひとが物語ものがたりをまとめようとしてきた。

ルカ1:65 近所きんじょの人ひとたちはみんな恐おそれを感かんじた。そして、この出来事できごとはすべて、ユダヤの山やまあいの地方ちほうじゅうで語かたり伝つたえられた。

ルカ2:15 天使てんしたちが彼かれらを離はなれて天てんに帰かえっていくと、羊飼ひつじかいたちは互たがいに言いった。「さあ、ベツレヘムまで行いこう。主しゅがわたしたちに知しらせてくれた、この出来事できごとを見みてこよう。」

ルカ2:51 それからイエスは両親りょうしんと一緒いっしょにナザレに帰かえり、二人ふたりに従したがって暮くらした。母はははこれらの出来事できごとを、すべて心こころにしまっていた。

ルカ8:34 豚ぶたを飼かっていた人ひとたちは、この出来事できごとを見みて逃にげ出だし、町まちや村むらにふれ回まわった。

ルカ21:11 大おおきな地震じしんが起おこり、あちこちで飢ききんや疫病やくびょうがある。そして、恐おそろしい出来事できごとや、天てんからの大おおきなしるしが現あらわれる。

ルカ23:47 この出来事できごとを見みた百ひゃく人にん隊長たいちょうは、神かみをほめたたえて言いった。「本当ほんとうに、この人ひとは正ただしい人ひとだった。」

ルカ24:9 そして墓はかから帰かえって、十じゅう一いち人にんの弟子でしとほかのみんなに、この出来事できごとをすべて知しらせた。

ルカ24:14 二人ふたりは、起おこったすべての出来事できごとについて話はなし合あっていた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ12:17 イエスがラザロを墓はかから呼よび出だして、死しんだラザロを生いき返かえらせたとき、その場ばに一緒いっしょにいた群衆ぐんしゅうは、この出来事できごとを人々ひとびとに語かたり伝つたえた。

使徒行伝(3か所)

使徒4:21 彼かれらはさらに二人ふたりをおどしたうえで、釈放しゃくほうするしかなかった。人々ひとびとの手前てまえ、二人ふたりを罰ばっする理由りゆうが何なんも見みつからなかったからだ。みんなが、この出来事できごとのことで神かみをたたえていたのだ。

使徒5:32 わたしたちは、この出来事できごとの証人しょうにんです。そして、神かみがご自分じぶんに従したがう者ものたちにお与あたえになった聖霊せいれいも、証人しょうにんです。」

使徒10:37 みなさんも、ユダヤ全土ぜんどで起おこった出来事できごとを知しっているはずです。それはヨハネがバプテスマを説といたあと、ガリラヤから始はじまりました。

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