「写し」(うつし)が出てくる聖書の箇所
「写し」(うつし)は口語訳の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。日常訳第1版では11か所。
申命記(1か所)
申命記17:18 彼が国の王位につくようになったら、レビびとである祭司の保管する書物から、この律法の写しを一つの書物に書きしるさせ、
エズラ記(4か所)
エズラ記4:11 送った手紙の写しはこれである。――「アルタシャスタ王へ、川向こうのあなたのしもべども、あいさつを申し上げます。
エズラ記4:23 アルタシャスタ王の手紙の写しがレホムおよび書記官シムシャイとその同僚の前に読み上げられたので、彼らは急いでエルサレムのユダヤ人のもとにおもむき、腕力と権力とをもって彼らをやめさせた。
エズラ記5:6 川向こうの州の知事タテナイおよびセタル・ボズナイとその同僚である川向こうの州の知事たちが、ダリヨス王に送った手紙の写しは次のとおりである。
エズラ記7:11 主の戒めの言葉、およびイスラエルに賜わった定めに通じた学者で、祭司であるエズラにアルタシャスタ王の与えた手紙の写しは、次のとおりである。
エステル記(3か所)
エステル記3:14 この文書の写しを詔として各州に伝え、すべての民に公示して、その日のために備えさせようとした。
エステル記4:8 また彼らを滅ぼさせるために、スサで発布された詔書の写しを彼にわたし、それをエステルに見せ、かつ説きあかし、彼女が王のもとへ行ってその民のために王のあわれみを請い、王の前に願い求めるように彼女に言い伝えよと言った。
エステル記8:13 この書いた物の写しを詔として各州に伝え、すべての民に公示して、ユダヤ人に、その日のために備えして、その敵にあだをかえさせようとした。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書32:11 そしてわたしはその約定をしるして封印した買収証書と、封印のない写しとを取り、
エレミヤ書32:14 『万軍の主、イスラエルの神はこう仰せられる、これらの証書すなわち、この買収証書の封印したものと、封印のない写しとを取り、これらを土の器に入れて、長く保存せよ。