「全体」(ぜんたい)が出てくる聖書の箇所

「全体」(ぜんたい)は日常訳第1版の221か所(旧約172・新約49)に出てきます。口語訳では48か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

221か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ11:16 もし練ねり粉このはじめの一いち片へんが神かみのものなら、練ねり粉こ全体ぜんたいもそうだ。根ねが神かみのものなら、枝えだもそうだ。

ローマ16:23 ガイオからもよろしく。わたしを泊とめてくれていて、教会きょうかい全体ぜんたいもこの人ひとの家いえに集あつまっている。町まちの会計かいけい係かかりのエラストと、兄弟きょうだいのクアルトからもよろしく。

コリント人への第一の手紙(4か所)

コリント第一5:6 あなたがたが誇ほこっているのは、良よくないことだ。少すこしのパン種だねが、こねた粉こなの全体ぜんたいを膨ふくらませてしまうことを、知しらないのか。

コリント第一12:12 体からだは一ひとつでも、多おおくの部分ぶぶんから成なり立たっている。そして、体からだの部分ぶぶんは多おおくあっても、全体ぜんたいで一ひとつの体からだだ。キリストも、それと同おなじだ。

コリント第一12:17 もし体たい全体ぜんたいが目めだったら、どこで聞きくのだろう。もし全体ぜんたいが耳みみだったら、どこでにおいをかぐのだろう。

コリント第一14:23 だから、もし教会きょうかい全体ぜんたいが一ひとつの場所ばしょに集あつまって、みんなが異言いげんで話はなしていたら、そこに何なんも知しらない人ひとや信しんじていない人ひとが入はいってきたとき、彼かれらは「あなたたちは気きが変へんになっている」と言いうのではないだろうか。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ5:9 少すこしのパン種だねが、練ねり粉このかたまり全体ぜんたいをふくらませてしまう。

ガラテヤ5:14 律法りっぽう全体ぜんたいは、たった一ひとつの言葉ことばの中なかに完全かんぜんにまとめられている。それは「あなたの隣人りんじんを自分じぶん自身じしんのように愛あいしなさい」ということだ。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ2:21 このキリストにあって、建物たてもの全体ぜんたいが組くみ合あわされ、主しゅにある聖せいなる神殿しんでんへと成長せいちょうしていく。

エペソ4:16 この方かたから、体たい全体ぜんたいは、それぞれの節々ふしぶしによってしっかりと組くみ合あわされ、結むすび合あわされる。そして、一ひとつ一ひとつの部分ぶぶんがそれぞれの役割やくわりにふさわしく働はたらくことで、体からだは成長せいちょうし、愛あいのうちに自分じぶん自身じしんを築き上げきずきあげていくのだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:19 そういう者ものは、頭あたまであるキリストとしっかり結むすびついていない。この頭あたまから、体たい全体ぜんたいが節々ふしぶしと筋すじによって養やしなわれ、つなぎ合あわされ、神かみが与あたえる成長せいちょうによって成長せいちょうしていくのだ。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル3:2 モーセが神かみの家いえ全体ぜんたいで忠実ちゅうじつだったように、イエスも自分じぶんを立たててくださった方かたに忠実ちゅうじつだった。

ヘブル3:5 モーセは、神かみの家いえ全体ぜんたいで忠実ちゅうじつだった。でもそれは、仕つかえる者ものとしてであり、後あとに語かたられることを証あかしするためだった。

ヘブル9:4 そこには金かねの香こう壇だんと、全体ぜんたいを金かねでおおった契約けいやくの箱はこがあった。箱はこの中なかには、マナを入いれた金かねのつぼと、芽めを出だしたアロンの杖つえと、契約けいやくが刻きざまれた石いしの板いたが納おさめられていた。

ヘブル9:19 モーセは、律法りっぽうにあるすべての戒いましめを民たみ全体ぜんたいに語かたったあと、子牛こうしの血ちを水みずとともに取とり、赤あかい羊毛ようもうとヒソプの枝えだを使つかって、その血ちを巻物まきものにも民たみ全体ぜんたいにもふりかけた。

ヤコブの手紙(4か所)

ヤコブ2:10 なぜなら、律法りっぽう全体ぜんたいを守まもっていても、その中なかのたった一ひとつでもつまずけば、すべてを破やぶったのと同おなじことになるからだ。

ヤコブ3:2 わたしたちはみんな、多おおくの点てんで失敗しっぱいする。もし言葉ことばで失敗しっぱいしない人ひとがいれば、その人ひとは完全かんぜんな人ひとだ。体たい全体ぜんたいをきちんと制御せいぎょできる人ひとだ。

ヤコブ3:3 馬うまを思おもいどおりに動うごかすために、その口くちにくつわをかける。すると馬うまの体からだ全体ぜんたいを操あやつることができる。

ヤコブ3:6 舌したも火ひだ。舌したはわたしたちの体からだの一部いちぶでありながら、不義ふぎに満みちた一ひとつの世よとなっている。体たい全体ぜんたいを汚よごし、人生じんせいのすべてを焼やき尽つくす。そしてその火ひは地獄じごくから燃もえ移うつってくるのだ。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一5:19 わたしたちは知しっている。わたしたちは神かみに属ぞくしている。でも、世よ全体ぜんたいは悪わるい者ものの支配しはいのもとにある。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録6:12 小羊こひつじが六むいつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、わたしは見みた。すると、大おおきな地震じしんが起おこった。太陽たいようは毛織けおりの喪服もふくのように黒くくろくなり、月つきは全体ぜんたいが血ちのように赤あかくなった。

語句索引に戻る