「偵察」(ていさつ)が出てくる聖書の箇所

「偵察」(ていさつ)は日常訳第1版の24か所(旧約23・新約1)に出てきます。口語訳では0か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

民数記(10か所)

民数記13:2 「人ひとを送おくって、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえようとしているカナンの地ちを偵察ていさつさせなさい。父祖ふその部族ぶぞくごとに一人ひとりずつ、それぞれの部族ぶぞくの長ちょうを送おくりなさい。」

民数記13:16 以上いじょうが、モーセがその地ちを偵察ていさつさせるために送おくった人ひとたちの名前なまえである。モーセはヌンの子こホシェアをヨシュアと呼よんだ。

民数記13:17 モーセは彼かれらをカナンの地ちの偵察ていさつに送おくり出だした。そして彼かれらにこう言いった。「ネゲブの方ほうへ上のぼって行いき、さらに山地さんちへ登のぼりなさい。

民数記13:21 そこで彼かれらは上のぼって行いき、ツィンの荒あれ野のからレホブまで、ハマトの入いり口ぐちのあたりまで、その地ちを偵察ていさつした。

民数記13:25 四十よんじゅう日にちたって、彼かれらはその地ちの偵察ていさつから帰かえってきた。

民数記13:32 そして彼かれらは、偵察ていさつしてきた土地とちについて、悪わるいうわさをイスラエルの人々ひとびとに流ながし始はじめた。「わたしたちが通とおり抜ぬけて調しらべてきたあの土地とちは、住すむ者ものを食くい尽つくす土地とちだ。そこで見みた人ひとたちは、みんな体からだの大おおきな者ものばかりだった。

民数記14:6 その土地とちを偵察ていさつしてきた者もののうち、ヌンの子こヨシュアとエフンネの子こカレブは、くやしさのあまり自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。

民数記14:7 そして、集あつまったイスラエルの人々ひとびとみんなに、こう言いった。「わたしたちが通かよって偵察ていさつしてきたあの土地とちは、本当ほんとうにすばらしい土地とちだ。

民数記21:32 モーセはヤゼルを偵察ていさつさせるために人ひとを送おくった。イスラエルはその周まわりの村々むらむらを攻せめ取とり、そこにいたアモリ人にんを追おい出だした。

民数記32:8 あなたたちの父祖ふそも、同おなじことをした。わたしがあの土地とちを偵察ていさつさせようとして、彼かれらをカデシュ・バルネアから送おくり出だしたときのことだ。

申命記(2か所)

申命記1:22 すると、あなたたちは皆みなわたしのところに来きて言いった。「わたしたちより先さきに人ひとを送おくり、その地ちを偵察ていさつさせましょう。どの道みちを上のぼって行いけばよいか、どんな町まちに入はいることになるのかを報告ほうこくしてもらいましょう。」

申命記1:24 その人ひとたちは向むきを変かえて山地さんちに上のぼって行いき、エシュコルの谷たにまで来きて、その地ちを偵察ていさつした。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記2:1 さて、ヌンの子こヨシュアは、シティムから二人ふたりの男おとこをひそかに偵察ていさつに送おくり出だし、こう言いった。「行いって、あの地ちを、特とくにエリコを調しらべてきなさい。」二人ふたりは出でかけて行いき、ラハブという名なの遊女ゆうじょの家いえに入はいって、そこに泊とまった。

ヨシュア記6:23 偵察ていさつに行いっていた若者わかものたちは中なかに入はいり、ラハブと、その父母ふぼ、兄弟きょうだい、そして彼女かのじょに連つらなる者ものたちをみな連つれ出だした。親族しんぞく全員ぜんいんを連つれ出だして、イスラエルの宿営しゅくえいの外そとに住すまわせた。

ヨシュア記7:2 ヨシュアはエリコから、ベテルの東ひがし、ベト・アベンのそばにあるアイという町まちへ、何なん人にんかの人ひとを送おくった。そして、こう言いった。「行いって、あの地ちを偵察ていさつしてきてほしい。」人々ひとびとは上のぼって行いき、アイを偵察ていさつした。

ヨシュア記14:7 わたしは、主しゅのしもべモーセがわたしをカデシュ・バルネアから遣つかわして、この地ちを偵察ていさつさせたとき、四十よんじゅう歳さいだった。そして、わたしは自分じぶんの心こころに思おもったとおりを、そのまま報告ほうこくした。

士師記(5か所)

士師記1:23 ヨセフの一族いちぞくはベテルを探さぐるために偵察ていさつを送おくった。この町まちはもともとルズと呼よばれていた。

士師記1:24 偵察ていさつの者ものたちは、一人ひとりの男おとこが町まちから出でて来くるのを見みて言いった。「町まちの入いり口ぐちを教おしえてくれ。そうすれば、あなたに慈いつくしみを示しめそう。」

士師記18:2 そこでダンの人々ひとびとは、自分じぶんたちの氏族しぞくの中なかから、ツォルアとエシュタオル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな者もの五ご人にんを選えらんで送おくり出だし、土地とちを偵察ていさつして調しらべさせた。彼かれらは「行いって、土地とちを調しらべてこい」と言いった。五ご人にんはエフライムの山地さんちに入はいり、ミカの家いえまで来きて、そこで一いち晩ばん泊とまった。

士師記18:14 あの地ちライシュを偵察ていさつしに行いった五ご人にんは、兄弟きょうだいたちに言いった。「知しっているか。この家々いえいえには、エフォドやテラフィム、彫像ちょうぞうや鋳物いものの像ぞうがあるんだ。だから、どうすればいいかよく考かんがえてくれ。」

士師記18:17 あの地ちを偵察ていさつしに行いった五ご人にんは上のぼって行いき、家いえの中なかに入はいって、彫像ちょうぞう、エフォド、テラフィム、鋳物いものの像ぞうを持もち出だした。祭司さいしは、武器ぶきを身みにつけた六百ろっぴゃく人にんといっしょに門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一26:4 そこでダビデは偵察ていさつを送おくり出だし、サウルが本当ほんとうに来きたことを確たしかめた。

歴代志上(1か所)

歴代志上19:3 アンモン人にんの指導しどう者しゃたちはハヌンに言いった。「ダビデがあなたに悔くやみを伝つたえる者ものを送おくってきたのは、あなたの父ちちを敬うやまっているからだと思おもいますか。ダビデの家来けらいたちが来きたのは、この地ちを調しらべ、探さぐり、偵察ていさつして、滅ほろぼすためではありませんか」

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:31 信仰しんこうによって、遊女ゆうじょラハブは、従したがわなかった者ものたちと一緒いっしょに滅ほろぼされずにすんだ。彼女かのじょが偵察ていさつ者しゃたちを平和へいわに迎むかえ入いれたからだ。

語句索引に戻る