「係」(かかり)が出てくる聖書の箇所

「係」(かかり)は日常訳第1版の20か所(旧約17・新約3)に出てきます。「係り」も含みます。口語訳では13か所。

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創世記(1か所)

創世記40:9 ぶどう酒しゅ係かかりの長ちょうは、ヨセフに自分じぶんの見みた夢ゆめを話はなした。「夢ゆめの中なかで、わたしの前まえに一いち本ぽんのぶどうの木きがあった。

レビ記(1か所)

レビ記16:21 アロンは両手りょうてを、その生いきている雄山羊おすやぎの頭あたまに置おく。そして、イスラエルの人々ひとびとのすべての過あやまちと、すべての背そむき、つまり彼かれらのすべての罪つみを、その山羊やぎの上うえに告白こくはくする。こうして彼かれらの罪つみを山羊やぎの頭あたまに負おわせ、係かかりの者ものの手てで荒あれ野のへ放はなつ。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一16:21 ダビデはサウルのもとに来きて、その前まえに仕つかえた。サウルはダビデをとても気きに入はいり、ダビデは彼かれの武器ぶきを持もつ係かかりになった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二8:16 ツェルヤの子こヨアブは軍ぐんの司令しれい官かん、アヒルドの子こヨシャファトは記録きろく係かかりだった。

列王紀上(1か所)

列王紀上1:4 その娘むすめはとても美うつくしかった。彼女かのじょは王おうのお世話せわ係かかりとなって仕つかえたが、王おうが彼女かのじょと関係かんけいを持もつことはなかった。

列王紀下(3か所)

列王紀下10:1 さて、アハブにはサマリアに七十ななじゅう人にんの息子むすこがいた。イエフは手紙てがみを書かき、サマリアに送おくった。あて先さきは、イズレエルの高官こうかんたち、長老ちょうろうたち、そしてアハブの息子むすこたちを育そだてている養育よういく係かかりたちだった。手紙てがみにはこうあった。

列王紀下10:5 そこで、宮廷きゅうていをつかさどる者ものと町まちをつかさどる者もの、それに長老ちょうろうたちと養育よういく係かかりたちは、イエフにこう伝つたえた。「わたしたちはあなたの家来けらいです。あなたが命めいじることは、何なんでもいたします。だれも王おうには立たてません。あなたが良よいと思おもうようにしてください。」

列王紀下10:22 イエフは衣装いしょう係かかりに「バアルを拝おがむ者ものたち全員ぜんいんに祭服さいふくを出だしてやれ」と言いった。すると係かかりの者ものは彼かれらに祭服さいふくを出だした。

歴代志上(2か所)

歴代志上9:22 これらはみな、門もんを守まもる係かかりとして選えらばれた人ひとたちで、全部ぜんぶで二百にひゃく十じゅう二に人にんいた。彼かれらはそれぞれの村むらで系図けいずに登録とうろくされていた。ダビデと先見せんけん者しゃサムエルが、彼かれらをこの務つとめに任命にんめいしたのである。

歴代志上26:1 門もんを守まもる係かかりの組分くみわけは、次つぎのとおり。コラの一族いちぞくでは、アサフの子孫しそんのうちのコレの子こメシェレムヤ。

歴代志下(2か所)

歴代志下34:8 王おうとなって十じゅう八はち年ねん目めに、彼かれはこの地ちと神殿しんでんをきよめるため、アツァルヤの子こシャファンと、町まちの長官ちょうかんマアセヤと、記録きろく係かかりであるヨアハズの子こヨアハを送おくり、彼かれの神かみ、主しゅの宮みやを修復しゅうふくさせた。

歴代志下34:22 そこでヒルキヤと王おうが遣つかわした者ものたちは、女おんな預言よげん者しゃフルダのところへ行いった。彼女かのじょは、衣装いしょう係かかりだったハスラの子こトクハトの子こシャルムの妻つまで、エルサレムの第だい二に区くに住すんでいた。彼かれらは、このことを彼女かのじょに話はなした。

エズラ記(1か所)

エズラ記1:8 ペルシアの王おうキュロスは、それらを会計かいけい係かかりミトレダテに命めいじて取とり出ださせ、数かぞえてユダの指導しどう者しゃシェシュバツァルに渡わたした。

エステル記(1か所)

エステル記1:8 酒さけを飲のむのに、無理むりじいはしなかった。それぞれが好すきなだけ楽たのしめるように、王おうが宮廷きゅうていの給仕きゅうじ係かかり全員ぜんいんにそう命めいじていたからだ。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書1:11 そこでダニエルは、宦官かんがんの長ちょうがダニエル、ハナンヤ、ミシャエル、アザルヤの世話せわ係かかりに任にんじた人ひとに言いった。

ダニエル書1:14 世話せわ係かかりはこの願ねがいを聞き入れききいれ、四よん人にんを十とお日間かかんためしてみることにした。

ダニエル書1:16 それで世話せわ係かかりは、彼かれらのための王おうの食たべ物ものとぶどう酒しゅを下さげて、代かわりに野菜やさいを与あたえた。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ5:25 あなたを訴うったえようとしている相手あいてとは、まだ一緒いっしょに裁判さいばん所しょへ向むかう道みちの途中とちゅうにいるうちに、早はやく仲直なかなおりをしておきなさい。そうしないと、その相手あいてはあなたを裁判さいばん官かんに引ひき渡わたし、裁判さいばん官かんは係かかりの者ものに引ひき渡わたして、あなたは牢屋ろうやに入いれられてしまう。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ4:20 イエスは巻物まきものを閉とじ、係かかりの者ものに返かえして座すわった。会堂かいどうにいる人ひとたちはみな、イエスをじっと見みつめていた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ16:23 ガイオからもよろしく。わたしを泊とめてくれていて、教会きょうかい全体ぜんたいもこの人ひとの家いえに集あつまっている。町まちの会計かいけい係かかりのエラストと、兄弟きょうだいのクアルトからもよろしく。

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