「侍従」(じじゅう)が出てくる聖書の箇所

「侍従」(じじゅう)は日常訳第1版の5か所(旧約4・新約1)に出てきます。口語訳では16か所。

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列王紀下(3か所)

列王紀下7:2 すると、王おうが寄よりかかっている侍従じじゅうが、神かみの人ひとエリシャに答こたえて言いった。「たとえ主しゅが天てんに窓まどを開あけても、そんなことが起おこるものか。」エリシャは言いった。「あなたは自分じぶんの目めでそれを見みる。だが、それを食たべることはない。」

列王紀下7:17 王おうは、自分じぶんが頼たよりにしていた侍従じじゅうに、門もんの管理かんりを任まかせていた。ところが、その侍従じじゅうは、門もんに押おし寄よせる民たみに踏ふみつけられて死しんでしまった。王おうが神かみの人ひとのところに下くだって行いったとき、神かみの人ひとが告つげていたとおりだった。

列王紀下7:19 すると、その侍従じじゅうは神かみの人ひとに答こたえて言いった。「たとえ主しゅが天てんに窓まどを開あけても、そんなことが起おこるものか。」神かみの人ひとは言いった。「あなたは自分じぶんの目めでそれを見みる。だが、それを食たべることはない。」

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書39:13 それで、親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、侍従じじゅう長ちょうネブシャズバン、宮廷きゅうてい長官ちょうかんネルガル・サルエツェル、そしてバビロンの王おうの高官こうかんたち全員ぜんいんとともに、人ひとを送おくった。

使徒行伝(1か所)

使徒12:20 さて、ヘロデはティルスとシドンの人々ひとびとにひどく腹はらを立たてていた。そこで彼かれらはそろって彼かれのもとにやって来きた。まず王おうの侍従じじゅうブラストを味方みかたにつけ、和解わかいを願ねがい出でた。自分じぶんたちの地方ちほうが王おうの国くにから食糧しょくりょうを得えていたからだ。

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