「仰ぐ」(あおぐ)が出てくる聖書の箇所
「仰ぐ」(あおぐ)は日常訳第1版の9か所(旧約7・新約2)に出てきます。「あおぐ」も含みます。口語訳では36か所。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記9:14 イスラエルの人々は、彼らの食料を少し受け取った。しかし、主の判断を仰ごうとはしなかった。
詩篇(3か所)
詩篇34:4 主を仰ぎ求めると、主は答えてくださった。そして、わたしのすべての恐れから救い出してくださった。
詩篇42:2 わたしの魂は神を求めて渇いている。生きておられる神を。いつになったら、わたしは行って、神の顔を仰ぐことができるのだろう。
詩篇143:8 朝、あなたの慈しみを聞かせてほしい。わたしはあなたに信頼しているから。歩むべき道を教えてほしい。わたしの魂はあなたを仰いでいるから。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書17:7 その日、人は自分を造った方を仰ぎ、その目はイスラエルの聖なる方へと向けられる。
イザヤ書17:8 自分の手で造った祭壇を、もう仰ぐことはない。自分の指で造ったもの、アシェラの柱や香をたく台に、目を向けることもない。
イザヤ書41:16 あなたがそれをあおぐと、風が運び去り、つむじ風が吹き散らす。でもあなたは主を喜び、イスラエルの聖なる方を誇りにする。
使徒行伝(1か所)
使徒25:21 けれどもパウロは、皇帝の判断を仰ぐまで身柄を留め置いてほしいと願い出ました。そこでわたしは、彼を皇帝のもとに送るときまで、そのまま拘留しておくように命じたのです。」
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二1:10 その日、主はご自分のものとされた人々のうちに栄光を現し、信じたすべての人々の間で驚きをもって仰がれるために来られます。あなたがたも、わたしたちの証しを信じたのですから、その中にいるのです。