「代官」(だいかん)が出てくる聖書の箇所
「代官」(だいかん)は口語訳の12か所(旧約11・新約1)に出てきます。日常訳第1版では0か所。
列王紀上(10か所)
列王紀上4:5 ナタンの子アザリヤは代官の長。ナタンの子ザブデは祭司で、王の友であった。
列王紀上4:7 ソロモンはまたイスラエルの全地に十二人の代官を置いた。その人々は王とその家のために食物を備えた。すなわちおのおの一年に一月ずつ食物を備えるのであった。
列王紀上4:19 アモリびとの王シホンの地およびバシャンの王オグの地なるギレアデの地にはウリの子ゲベル。彼はその地のただひとりの代官であった。
列王紀上4:27 そしてそれらの代官たちはおのおの当番の月にソロモン王のため、およびすべてソロモン王の食卓に連なる者のために、食物を備えて欠けることのないようにした。
列王紀上10:15 そのほかに貿易商および商人の取引、ならびにアラビヤの諸王と国の代官たちからも、はいってきた。
列王紀上20:14 アハブは言った、「だれにさせましょうか」。彼は言った、「主はこう仰せられる、『地方の代官の家来たちにさせよ』」。アハブは言った、「だれが戦いを始めましょうか」。彼は答えた、「あなたです」。
列王紀上20:15 そこでアハブは地方の代官の家来たちを調べたところ二百三十二人あった。次にすべての民、すなわちイスラエルのすべての人を調べたところ七千人あった。
列王紀上20:17 地方の代官の家来たちが先に出ていった。ベネハダデは斥候をつかわしたが、彼らは「サマリヤから人々が出てきた」と報告したので、
列王紀上20:19 地方の代官の家来たちと、それに従う軍勢が町から出ていって、
列王紀上22:47 そのころエドムには王がなく、代官が王であった。
歴代志下(1か所)
歴代志下9:14 このほかに貿易商および商人の携えて来たものがあった。またアラビヤのすべての王たちおよび国の代官たちも金銀をソロモンに携えてきた。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二11:32 ダマスコでアレタ王の代官が、わたしを捕えるためにダマスコ人の町を監視したことがあったが、