「乱暴」(らんぼう)が出てくる聖書の箇所

「乱暴」(らんぼう)は日常訳第1版の15か所(旧約11・新約4)に出てきます。口語訳では12か所。

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サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:49 主しゅは、わたしを敵てきの中なかから連つれ出だしてくださる。立たち向むかう者ものたちの上うえに、わたしを高たかくあげ、乱暴らんぼうな者ものからわたしを救すくい出だしてくださる。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記3:17 そこでは、悪人あくにんも乱暴らんぼうをやめる。疲つかれ果はてた者ものも、そこで安やすらぐ。

詩篇(4か所)

詩篇17:4 人ひとのふるまいについて言いえば、わたしはあなたのくちびるの言葉ことばに従したがって、乱暴らんぼうな者ものの道みちを避さけてきた。

詩篇27:12 わたしを、敵てきの思おもいのままに引ひき渡わたさないでください。うその証言しょうげんをする者ものたちがわたしに立たち向むかい、乱暴らんぼうなことを言いっているのです。

詩篇86:14 神かみよ、高慢こうまんな者ものたちがわたしに襲おそいかかってきます。乱暴らんぼうな者ものたちの一団いちだんがわたしの命いのちをねらい、あなたを眼中がんちゅうに置おこうともしません。

詩篇140:1 主しゅよ、悪わるい者ものからわたしを助たすけ出だしてください。乱暴らんぼうな者ものからわたしを守まもってください。

箴言(1か所)

箴言16:29 乱暴らんぼうな者ものは、隣人りんじんを誘さそい込こみ、良よくない道みちへと連つれて行いく。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書22:3 主しゅはこう言いわれる。公正こうせいと正義せいぎを行おこなえ。奪うばわれた者ものを、しいたげる者ものの手てから救すくい出だせ。よそから来きた人ひとや、みなしごや、やもめを苦くるしめてはならない。乱暴らんぼうをしてはならない。この場所ばしょで罪つみのない者ものの血ちを流ながしてはならない。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書18:10 しかし、その人ひとに息子むすこが生うまれ、その息子むすこが乱暴らんぼう者しゃで、人ひとの血ちを流ながし、ここに挙あげたような悪わるのどれかを行おこなうとする。

エゼキエル書34:4 弱よわった羊ひつじを強つよくせず、病気びょうきの羊ひつじを治なおさず、傷きずついた羊ひつじに包帯ほうたいを巻まかず、迷まよい出でた羊ひつじを連つれ戻もどさず、いなくなった羊ひつじを探さがしもしなかった。むしろ、力ちからずくで、乱暴らんぼうに羊ひつじを支配しはいした。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:14 その時代じだいには、多おおくの者ものが南みなみの王おうに反旗はんきをひるがえす。あなたの民たみの中なかの乱暴らんぼうな者ものたちも、幻まぼろしを成就じょうじゅさせようとして立たち上あがるが、失敗しっぱいに終おわる。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一1:13 わたしは以前いぜん、神かみを口くちぎたなくののしり、信しんじる人ひとたちを迫害はくがいし、乱暴らんぼうを働はたらく者ものでした。でも、あわれみを受うけたのです。それは、まだ信しんじておらず、何なんも分わからずにしたことだったからです。

テモテ第一3:3 酒さけにおぼれず、乱暴らんぼうでなく、むしろ穏おだやかで、争あらそいを好このまず、お金かねに執着しゅうちゃくしない人ひと。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二3:3 情じょうがなく、和解わかいを拒こばみ、人ひとを陥おとしいれるうそを言いいい、自分じぶんを抑おさえられず、乱暴らんぼうで、善よいことを嫌きらう。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:7 教会きょうかいを任まかされる監督かんとくは、神かみの家いえを管理かんりする者ものとして、非難ひなんされるところがない人ひとであるべきだ。わがままでなく、すぐに怒おこらず、酒さけにおぼれず、乱暴らんぼうでなく、お金かねを汚きたないやり方かたでもうけようとしない人ひと。

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