「乱暴」(らんぼう)が出てくる聖書の箇所

「乱暴」(らんぼう)は口語訳の12か所(旧約7・新約5)に出てきます。日常訳第1版では15か所。

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詩篇(4か所)

詩篇11:5 主しゅは正まさしき者ものをも、悪あしき者ものをも調しらべ、そのみ心こころは乱暴らんぼうを好このむ者ものを憎にくまれる。

詩篇140:1 主しゅよ、悪あしき人々ひとびとからわたしを助たすけ出だし、わたしを守まもって、乱暴らんぼうな人々ひとびとからのがれさせてください。

詩篇140:4 主しゅよ、わたしを保たもって、悪あしき人ひとの手てからのがれさせ、わたしを守まもって、わが足あしをつまずかせようとする乱暴らんぼうな人々ひとびとからのがれさせてください。

詩篇140:11 悪口わるぐちを言いう者ものを世よに立たたたせないでください。乱暴らんぼうな人ひとをすみやかに災わざわいに追おい捕とらえさせてください」。

箴言(3か所)

箴言15:4 優やさしい舌したは命いのちの木きである、乱暴らんぼうな言葉ことばは魂たましいを傷きずつける。

箴言19:26 父ちちに乱暴らんぼうをはたらき、母ははを追おい出だす者ものは、恥はじをきたらし、はずかしめをまねく子こである。

箴言24:15 悪あしき者ものがするように、正ただしい者ものの家いえをうかがってはならない、その住すむ所ところに乱暴らんぼうをしてはならない。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ8:28 それから、向むこう岸ぎし、ガダラ人にんの地ちに着つかれると、悪霊あくりょうにつかれたふたりの者ものが、墓場はかばから出でてきてイエスに出会であった。彼かれらは手てに負おえない乱暴らんぼう者しゃで、だれもその辺へんの道みちを通とおることができないほどであった。

使徒行伝(1か所)

使徒19:36 これは否定ひていのできない事実じじつであるから、諸君しょくんはよろしく静しずかにしているべきで、乱暴らんぼうな行動こうどうは、いっさいしてはならない。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一3:3 酒さけを好このまず、乱暴らんぼうでなく、寛容かんようであって、人ひとと争あらそわず、金かねに淡泊たんぱくで、

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二3:4 裏切うらぎり者しゃ、乱暴らんぼう者しゃ、高言こうげんをする者もの、神かみよりも快楽かいらくを愛あいする者もの、

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:7 監督かんとくたる者ものは、神かみに仕つかえる者ものとして、責せめられる点てんがなく、わがままでなく、軽々かるがるしく怒おこらず、酒さけを好このまず、乱暴らんぼうでなく、利りをむさぼらず、

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