「乱れる」(みだれる)が出てくる聖書の箇所

「乱れる」(みだれる)は日常訳第1版の10か所(旧約5・新約5)に出てきます。「みだれる」も含みます。口語訳では8か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト32:25 モーセは、民たみが勝手かってなふるまいをしているのを見みた。アロンが彼かれらを放任ほうにんし、敵てきの前まえで笑わらいものになるほど乱みだれさせていたのだ。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記6:3 そうすれば、それは海うみの砂すなよりも重おもいだろう。だから、わたしの言葉ことばは乱みだれてしまった。

ヨブ記15:12 どうしてあなたの心こころは乱みだれてしまうのか。どうしてあなたの目めはぎらぎらするのか。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書21:4 わたしの心こころは乱みだれ、恐怖きょうふがわたしを震ふるえ上あがらせる。待まち望のぞんでいた夕暮ゆうぐれが、わたしには恐おそろしいものに変かわってしまった。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書7:15 わたしダニエルは、心こころが深ふかく乱みだれた。頭あたまに浮うかんだいくつもの幻まぼろしが、わたしを不安ふあんでいっぱいにした。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一6:18 性的せいてきな乱みだれから逃にげなさい。人ひとが犯おかすほかのどんな罪つみも、からだの外そとにあるものだ。でも、性的せいてきに乱みだれる人ひとは、自分じぶん自身じしんのからだに対たいして罪つみを犯おかしている。

コリント第一10:8 また、彼かれらの中なかのある者ものたちがしたように、性的せいてきに乱みだれた生いき方かたをしてはいけない。そのために、一日いちにちで二に万まん三千さんぜん人にんが倒たおれて死しんだ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:5 よく覚おぼえておいてほしい。性的せいてきに乱みだれた者もの、汚よごれた者もの、むさぼる者もの、つまり偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものは、キリストと神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはできない。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル13:4 結婚けっこんはだれにとっても尊とうといものであり、夫婦ふうふの床ゆかは汚よごしてはならない。神かみは、性的せいてきに乱みだれた人ひとや不倫ふりんをする人ひとをさばかれるからだ。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:4 彼かれらは、あなたたちがもう自分じぶんたちと一緒いっしょに同おなじ乱みだれた遊あそびに突つき進すすまないのを見みて、不思議ふしぎがり、悪口わるぐちを言ゆう。

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