「乱れる」(みだれる)が出てくる聖書の箇所
「乱れる」(みだれる)は口語訳の8か所(旧約8・新約0)に出てきます。「みだれる」も含みます。日常訳第1版では10か所。
創世記(2か所)
創世記6:11 時に世は神の前に乱れて、暴虐が地に満ちた。
創世記6:12 神が地を見られると、それは乱れていた。すべての人が地の上でその道を乱したからである。
詩篇(3か所)
詩篇42:5 わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。
詩篇42:11 わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。
詩篇43:5 わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書21:4 わが心はみだれ惑い、わななき恐れること、はなはだしく、わたしのあこがれたたそがれは変っておののきとなった。
イザヤ書28:7 しかし、これらもまた酒のゆえによろめき、濃き酒のゆえによろける。祭司と預言者とは濃き酒のゆえによろめき、酒のゆえに心みだれ、濃き酒のゆえによろける。彼らは幻を見るときに誤り、さばきを行うときにつまづく。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書5:6 そのために王の顔色は変り、その心は思い悩んで乱れ、その腰のつがいはゆるみ、ひざは震えて互に打ちあった。