「丸い」(まるい)が出てくる聖書の箇所

「丸い」(まるい)は口語訳の4か所(旧約4・新約0)に出てきます。「円い」も含みます。日常訳第1版では14か所。

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列王紀上(3か所)

列王紀上7:20 二ふたつの柱はしらの上端じょうたんの丸まるい突出とっしゅつ部ぶの上うえにある網あみ細工さいくの柱頭ちゅうとうの周囲しゅういには、おのおの二百にひゃくのざくろが二に並ならびになっていた。

列王紀上7:31 その口くちは一いちキュビト上うえに突つき出でて、台だいの頂いただきの内うちにあり、その口くちは丸まるく、台座だいざのように造つくられ、深ふかさ一いちキュビト半はんであった。またその口くちには彫ほり物ものがあった。その鏡板かがみいたは四角しかくで、丸まるくなかった。

列王紀上7:35 台だいの上うえには高たかさ半はんキュビトの丸まるい帯おび輪りんがあった。そして台だいの上うえにあるその支柱しちゅうと鏡板かがみいたとはその一部いちぶをなしていた。

雅歌(1か所)

雅歌7:2 あなたのほぞは、混まぜたぶどう酒しゅを欠かくことのない丸まるい杯さかずきのごとく、あなたの腹はらは、ゆりの花はなで囲かこまれた山盛やまもりの麦むぎのようだ。

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