「丸い」(まるい)が出てくる聖書の箇所

「丸い」(まるい)は日常訳第1版の14か所(旧約14・新約0)に出てきます。「円い」も含みます。口語訳では4か所。

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出エジプト記(4か所)

出エジプト25:31 純金じゅんきんで燭台しょくだいを作つくりなさい。打うち出だしの金かね一いち枚まいから作つくる。その台座だいざと支柱しちゅう、そしてアーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずき、丸まるい節ふし、花はなの飾かざりは、すべて燭台しょくだいと一体いったいでなければならない。

出エジプト25:33 一いち本ぽんの枝えだには、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが三みっつあり、それぞれに丸まるい節ふしと花はながついている。もう一いち本ぽんの枝えだにも同おなじように、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが三みっつあり、丸まるい節ふしと花はながついている。燭台しょくだいから出でる六ろく本ぽんの枝えだすべてを、こうして作つくる。

出エジプト25:34 燭台しょくだいの本体ほんたいには、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが四よんつあり、それぞれに丸まるい節ふしと花はながついている。

出エジプト25:35 燭台しょくだいから出でる六ろく本ぽんの枝えだに合あわせて、二に本ぽんの枝えだの下したに丸まるい節ふしを一ひとつ、次つぎの二に本ぽんの枝えだの下したにも一ひとつ、さらに次つぎの二に本ぽんの枝えだの下したにも一ひとつ置おく。

列王紀上(5か所)

列王紀上7:23 彼かれは鋳物いものの「海うみ」を造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトあり、全体ぜんたいが円まるい形かたちをしていた。高たかさは五ごキュビトで、周まわりは測はかると三十さんじゅうキュビトあった。

列王紀上7:31 台だいの口くちは、冠かんむりのような縁えんの内側うちがわから上うえへ一いちアンマあった。その口くちは丸まるく、台座だいざと同おなじ造つくりで、大おおきさは一いちアンマ半はんだった。口くちの周まわりにも彫ほり物ものがあった。鏡板かがみいたは四角しかくで、丸まるくはなかった。

列王紀上7:35 台だいの上うえには、高たかさ半はんアンマの丸まるい縁えんが周まわりを取とり巻まいていた。台だいの上うえの支ささえと鏡板かがみいたは、台だいと一体いったいに作つくられていた。

列王紀上7:41 すなわち、二に本ぽんの柱はしら。柱はしらの上うえの柱頭ちゅうとうにある、二ふたつの丸まるい鉢形はちがたの飾かざり。柱はしらの上うえの柱頭ちゅうとう、その二ふたつの鉢形はちがたの飾かざりを覆おおう、二ふたつの網目あみめ模様もよう。

列王紀上10:19 王座おうざには六むいつの段だんがあり、背せもたれの上部じょうぶは丸まるくなっていた。座席ざせきの両側りょうがわにはひじ掛かけがあり、そのわきには二に頭とうのライオンが立たっていた。

歴代志下(3か所)

歴代志下4:2 また、鋳物いもので「海うみ」と呼よばれる大おおきな水盤すいばんを作つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトの丸まるい形かたちで、高たかさは五ごキュビト、周まわりをはかると三十さんじゅうキュビトあった。

歴代志下4:12 すなわち、二に本ぽんの柱はしら、柱はしらの頭あたまにある二ふたつの丸まるい柱頭ちゅうとう、そしてその二ふたつの丸まるい柱頭ちゅうとうを覆おおう二ふたつの網目あみめ模様もようの飾かざり、

歴代志下4:13 二ふたつの網目あみめ模様もようの飾かざりのための四百よんひゃく個このざくろ。網目あみめ模様もよう一ひとつにつき二に列れつのざくろがあり、柱はしらの前面ぜんめんにある二ふたつの丸まるい柱頭ちゅうとうを覆おおっていた。

雅歌(1か所)

雅歌7:2 あなたのおへそは丸まるい杯さかずき。混まぜ合あわせたぶどう酒しゅが絶たえることはない。あなたのおなかは積つみ上あげた小麦こむぎの山やま。まわりをゆりの花はなが囲かこんでいる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書5:7 すると、鉛なまりの丸まるいふたが持もち上あげられた。そして、そのエファ升ますの中なかには一人ひとりの女おんなが座すわっていた。

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