「世代」(せだい)が出てくる聖書の箇所

「世代」(せだい)は日常訳第1版の30か所(旧約26・新約4)に出てきます。口語訳では7か所。

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民数記(1か所)

民数記32:13 主しゅはイスラエルに激はげしく怒おこり、彼かれらを四十よんじゅう年ねんもの間あいだ、荒あれ野のをさまよわせた。主しゅの目めに悪わるいことをしたその世代せだいが、みな死しに絶たえるまでだった。

申命記(4か所)

申命記1:35 「この悪わるい世代せだいの者ものたちの中なかで、わたしがあなたたちの先祖せんぞに与あたえると誓ちかったあの良よい地ちを見みる者ものは、ひとりもいない。

申命記29:22 後あとの世代せだい、あなたたちの後あとに立たつ子孫しそんや、遠とおい国くにからやって来くる外国がいこく人にんは、この地ちに下くだされた災わざわいと、主しゅが引ひき起おこした病やまいを目めにするだろう。

申命記32:5 それなのに、この人々ひとびとは主しゅに背そむいて堕落だらくした。もはや主しゅの子こではない。それが彼かれらの汚点おてんだ。ねじ曲まがった、よこしまな世代せだい。

申命記32:20 主しゅは言いった。「わたしは彼かれらから顔かおを隠かくす。彼かれらの行いき着つく先さきを見みてやろう。彼かれらはねじ曲まがった世代せだい、真実しんじつのかけらもない子こどもたちだ。

士師記(2か所)

士師記2:10 その世代せだいの人々ひとびともみな、先祖せんぞのもとに集あつめられて死しんでいった。そして彼かれらの後あとに、別べつの世代せだいが起おこった。その世代せだいは主しゅを知しらず、主しゅがイスラエルのためにされた働はたらきも知しらなかった。

士師記3:2 それはまた、戦たたかいを知しらなかったイスラエルの新あたらしい世代せだいに、戦たたかいを教おしえて経験けいけんさせるためでもあった。

エステル記(1か所)

エステル記9:28 この日々ひびは、どの世代せだいでも、どの家族かぞく、どの州しゅう、どの町まちでも、思おもい起おこされ、守まもられる。このプリムの日々ひびがユダヤ人じんの間あいだからなくなることはなく、その記憶きおくが子孫しそんから消きえることもない。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記8:8 先さきの世代せだいの人ひとたちに聞きいてみるといい。先祖せんぞたちが調しらべ上あげてきたことに、耳みみを傾かたむけてみよう。

詩篇(12か所)

詩篇22:30 子孫しそんが主しゅに仕つかえる。主しゅのことは、後あとに来くる世代せだいへと語かたり伝つたえられていく。

詩篇48:13 その城壁じょうへきに心こころを向むけ、宮殿きゅうでんの一ひとつ一ひとつをじっくり見みてまわろう。それを次つぎの世代せだいへ語かたり伝つたえるために。

詩篇61:6 王おうの日々ひびに、さらに多おおくの日ひを加くわえてください。 その歳月さいげつが、幾いく世代せだいにもわたって続つづきますように。

詩篇71:18 神かみよ、わたしが年老としおいて、白髪はくはつになっても、どうか見捨みすてないでください。あなたの力ちからを次つぎの世代せだいに、あなたの偉大いだいなわざをこれから生うまれるすべての人ひとに伝つたえるまで。

詩篇73:15 もし「わたしもこんなふうに語かたろう」と言いっていたら、あなたの子こらの世代せだいを裏切うらぎることになっていただろう。

詩篇78:4 われわれはそれを子孫しそんに隠かくさない。主しゅをたたえるにふさわしい行おこない、その力ちから、そして主しゅがなさった驚おどろくべきわざを、次つぎの世代せだいに語かたり伝つたえていく。

詩篇78:6 次つぎの世代せだい、これから生うまれてくる子こどもたちがそれを知しり、自分じぶんもまた立たち上あがって、自分じぶんの子こどもたちに語かたり伝つたえるためである。

詩篇78:8 そうすれば、先祖せんぞたちのようにはならない。頑固がんこで、逆さからってばかりの世代せだい。心こころを神かみに向むけず、その霊れいが神かみに忠実ちゅうじつでなかった世代せだいのようには。

詩篇95:10 四十よんじゅう年ねんの間あいだ、わたしはこの世代せだいにうんざりして言いった。「彼かれらは心こころが迷まよっている民たみだ。わたしの道みちを知しらない」と。

詩篇102:18 このことは、後あとの世代せだいのために書かき記しるされる。まだ創造そうぞうされていない民たみが、主しゅをほめたたえるように。

詩篇112:2 その子孫しそんは地ちで強つよくなる。正ただしい人ひとたちの世代せだいは祝福しゅくふくされる。

詩篇119:90 世代せだいから世代せだいへ、あなたの真実しんじつは続つづく。あなたが大地だいちを造つくり、それはしっかりと立たっている。

伝道の書(2か所)

伝道の書1:4 一ひとつの世代せだいが去さり、次つぎの世代せだいが来くる。でも地ちは、いつまでも変かわらずにある。

伝道の書4:16 彼かれに従したがう民たみの数かずはきりがなく、先さきに立たっていた人ひとたちも数かぞえきれない。それなのに、後あとの世代せだいの人々ひとびとは彼かれを喜よろこばない。これもまた空むなしく、風かぜを追おいかけるようなものだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書7:29 髪かみを切きり落おとして投なげ捨すてなさい。裸はだかの丘おかの上うえで嘆なげきの歌うたをあげなさい。主しゅがこの怒いかりの世代せだいを退しりぞけ、見捨みすてたからだ。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:3 このことを、あなたたちの子こどもに語かたり伝つたえよ。子こどもはその子こどもに、その子こどもはさらに次つぎの世代せだいに伝つたえていくのだ。

ヨエル書2:2 それは闇やみと暗黒あんこくの日ひ。厚あつい雲くもにおおわれた、真まっ暗くらな日ひだ。夜明よあけの光ひかりが山々やまやまに広ひろがるように、大おおきくて強つよい軍勢ぐんぜいが広ひろがってくる。こんな軍勢ぐんぜいは、これまで一いち度どもいなかったし、これから先さきも、何なん世代せだいたっても二に度どと現あらわれない。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ17:17 イエスは答こたえた。「ああ、なんて信しんじない、ねじ曲まがった世代せだいなんだ。いつまでわたしはあなたたちと一緒いっしょにいればいいのか。いつまであなたたちに耐たえればいいのか。その子こをここに、わたしのところに連つれてきなさい」

使徒行伝(1か所)

使徒8:33 彼かれは低くひくくされ、正ただしい裁さばきも奪うばわれた。彼かれの世代せだいのことを、だれが語かたり伝つたえられるだろう。彼かれのいのちが、地上ちじょうから取とり去さられるのだから。」

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:26 この言葉ことばは、はるか昔むかしから、すべての時代じだいと世代せだいを通つうじて隠かくされてきた奥義おうぎだ。でも今いま、それは神かみの聖せいなる人々ひとびとに、はっきりと示しめされた。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル3:10 だからわたしは、あの世代せだいに怒いかりを感かんじてこう言いった。『彼かれらはいつも心こころが迷まよっている。わたしの道みちを知しろうとしなかった』と。

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