「一行」(いっこう)が出てくる聖書の箇所

「一行」(いっこう)は口語訳の7か所(旧約0・新約7)に出てきます。日常訳第1版では22か所。

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ルカによる福音書(1か所)

ルカ8:3 ヘロデの家令かれいクーザの妻つまヨハンナ、スザンナ、そのほか多おおくの婦人ふじんたちも一緒いっしょにいて、自分じぶんたちの持もち物ものをもって一行いっこうに奉仕ほうしした。

使徒行伝(6か所)

使徒10:24 その次つぎの日ひに、一行いっこうはカイザリヤに着ついた。コルネリオは親族しんぞくや親したしい友人ゆうじんたちを呼よび集あつめて、待まっていた。

使徒13:13 パウロとその一行いっこうは、パポスから船出ふなでして、パンフリヤのペルガに渡わたった。ここでヨハネは一行いっこうから身みを引ひいて、エルサレムに帰かえってしまった。

使徒15:30 さて、一行いっこうは人々ひとびとに見送みおくられて、アンテオケに下くだって行いき、会衆かいしゅうを集あつめて、その書面しょめんを手渡てわたした。

使徒15:38 しかし、パウロは、前まえにパンフリヤで一行いっこうから離はなれて、働はたらきを共ともにしなかったような者ものは、連つれて行いかないがよいと考かんがえた。

使徒17:1 一行いっこうは、アムピポリスとアポロニヤとをとおって、テサロニケに行いった。ここにはユダヤ人にんの会堂かいどうがあった。

使徒18:19 一行いっこうがエペソに着つくと、パウロはふたりをそこに残のこしておき、自分じぶんだけ会堂かいどうにはいって、ユダヤ人にんたちと論ろんじた。

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