「一団」(いちだん)が出てくる聖書の箇所

「一団」(いちだん)は日常訳第1版の14か所(旧約13・新約1)に出てきます。口語訳では1か所。

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創世記(1か所)

創世記49:19 ガドには略奪りゃくだつ者しゃの一団いちだんが襲おそいかかる。でも彼かれは逆ぎゃくに、その敵てきのかかとに襲おそいかかる。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一10:5 そのあと、あなたは神かみの丘おかへ着つく。そこにはペリシテ人びとの守備しゅび隊たいがいる。町まちに入はいると、あなたは高台たかだいの聖せい所しょから下おりて来くる預言よげん者しゃの一団いちだんに出会であう。彼かれらの先頭せんとうでは琴ことや太鼓たいこ、笛ふえや竪琴たてごとが奏かなでられ、預言よげん者しゃたちは預言よげんを語かたっている。

サムエル第一10:10 彼かれらがギブアに着つくと、預言よげん者しゃの一団いちだんが彼かれを迎むかえた。すると神かみの霊れいがサウルに激はげしく降ふり、彼かれも彼かれらの中なかで預言よげんを語かたりだした。

サムエル第一19:20 サウルはダビデを捕とらえるため、使つかいの者ものたちを送おくった。すると彼かれらは、預言よげん者しゃの一団いちだんが預言よげんしていて、サムエルがその先頭せんとうに立たって指導しどうしているのを見みた。そのとき、サウルの使つかいの者ものたちにも神かみの霊れいが臨のぞみ、彼かれらもまた預言よげんしはじめた。

列王紀上(1か所)

列王紀上11:24 ダビデがツォバの人々ひとびとを討うったとき、レゾンは自分じぶんのもとに人々ひとびとを集あつめ、その一団いちだんの頭あたまとなった。彼かれらはダマスコへ行いってそこに住すみつき、ダマスコで王おうとなった。

列王紀下(1か所)

列王紀下9:17 イズレエルの塔とうの上うえに立たっていた見張みはりは、近ちかづいて来くるイエフの一団いちだんを見みて言いった。「一団いちだんが見みえます。」ヨラムは言いった。「騎兵きへいを一人ひとり、彼かれらを迎むかえにやれ。『変かわりはないか』と聞きかせるのだ。」

詩篇(5か所)

詩篇18:29 あなたがいれば、わたしは敵てきの一団いちだんに突つき進すすめる。わたしの神かみがいれば、城壁じょうへきだって飛とび越こえられる。

詩篇22:16 犬いぬの群むれがわたしを取とり囲かこむ。 悪者わるものの一団いちだんがわたしを囲かこんでいる。 ライオンのように、わたしの手てと足あしに襲おそいかかる。

詩篇68:27 そこには、いちばん年下とししたのベニヤミンが先頭せんとうを進すすみ、ユダの指導しどう者しゃたちがその一団いちだんを率ひきいている。ゼブルンの指導しどう者しゃたち、ナフタリの指導しどう者しゃたちもいる。

詩篇86:14 神かみよ、高慢こうまんな者ものたちがわたしに襲おそいかかってきます。乱暴らんぼうな者ものたちの一団いちだんがわたしの命いのちをねらい、あなたを眼中がんちゅうに置おこうともしません。

詩篇106:18 火ひはこの一団いちだんの中なかで燃もえ上あがり、炎ほのおは悪わるい者ものたちを焼やき尽つくした。

ホセア書(2か所)

ホセア書6:9 盗賊とうぞくが人ひとを待まち伏ぶせするように、祭司さいしの一団いちだんは徒党ととうを組くみ、シケムへ向むかう道みちで人ひとを殺ころす。彼かれらはそんな恐おそろしいことをしている。

ホセア書7:1 わたしがイスラエルを癒いやそうとすると、エフライムの罪つみとサマリアの悪事あくじがあらわになる。彼かれらは偽いつわりを行おこない、家いえの中なかには泥棒どろぼうが入はいり込こみ、外そとでは強盗ごうとうの一団いちだんが襲おそいかかる。

使徒行伝(1か所)

使徒18:12 ガリオがアカイアの地方ちほう総督そうとくだったとき、ユダヤ人じんたちは一団いちだんとなってパウロに襲おそいかかり、彼かれを裁判さいばんの座ざに引ひいて行いった。

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