「よろしい」が出てくる聖書の箇所

「よろしい」は日常訳第1版の12か所(旧約10・新約2)に出てきます。「宜しい」も含みます。口語訳では18か所。

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創世記(1か所)

創世記30:34 ラバンは言いった。「よろしい。あなたの言いうとおりにしよう」

民数記(1か所)

民数記32:5 もしよろしければ、どうかこの土地とちをわたしたちに与あたえて、わたしたちのものとしてください。わたしたちにヨルダン川かわを渡わたらせないでください」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二3:13 ダビデは答こたえた。「よろしい。あなたと契約けいやくを結むすぼう。ただし一ひとつだけ求もとめることがある。わたしに会あいに来くるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来きなさい。そうでなければ、あなたはわたしの顔かおを見みることはできない。」

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記2:5 王おうにこう答こたえた。「もし王おうがよろしければ、そしてこのしもべが王おうのお気きに召めしているのでしたら、どうかわたしをユダに、父祖ふそたちが眠ねむる町まちに送おくってください。その町まちを建たて直なおしたいのです。」

ネヘミヤ記2:7 さらにわたしは王おうに言いった。「もし王おうがよろしければ、ユーフラテス川かわの向むこう側がわの地方ちほうを治おさめる長官ちょうかんたちへの手紙てがみをいただけないでしょうか。わたしがユダに着つくまで、彼かれらが通とおらせてくれるように。

エステル記(5か所)

エステル記1:19 もし王おうがよろしければ、王おうの命令めいれいをお出だしください。そして決けっして変かえられないように、ペルシアとメディアの法律ほうりつに書き記しかきしるしてください。その内容ないようは、ワシュティは二に度どとアハシュエロス王おうの前まえに出でてはならない、というものです。そして王おうは、彼女かのじょの王妃おうひの位くらいを、彼女かのじょよりふさわしい別べつの女性じょせいにお与あたえください。

エステル記3:9 もしよろしければ、彼かれらを滅ほろぼすよう命令めいれい書しょを出だしてください。わたしは銀ぎん一いち万まんタラントを量はかって、この仕事しごとにあたる者ものたちに渡わたし、王おうの宝物ほうもつ庫こに納おさめさせます。」

エステル記5:4 エステルは答こたえた。「王おうさえよろしければ、今日こんにち、王おうとハマンをわたしが用意よういした宴会えんかいにお招まねきしたいのです。」

エステル記8:5 そして言いった。「もし王おうさまがよろしければ、そしてわたしが王おうさまに気きに入はいられているなら、この願ねがいが王おうさまにとって正ただしいと思おもわれ、わたしがお目めにかなうなら、どうか命令めいれい書しょを書かいてください。アガグ人にんハンメダタの子こハマンが書かいた手紙てがみ、つまり王おうの全州ぜんしゅうにいるユダヤ人じんを滅ほろぼそうとして送おくったあの手紙てがみを、取とり消けしてください。

エステル記9:13 エステルは答こたえた。「もしよろしければ、スサにいるユダヤ人じんに、明日あすも今日きょうと同おなじように行おこなうことをお許ゆるしください。そして、ハマンの十じゅう人にんの息子むすこを柱はしらにかけて、さらしてください。」

マタイによる福音書(1か所)

マタイ17:4 ペテロがイエスに言いった。「主しゅよ、わたしたちがここにいられるのは、すばらしいことです。もしよろしければ、ここに小屋こやを三みっつ建たてます。一ひとつはあなたのため、一ひとつはモーセのため、一ひとつはエリヤのためです。」

使徒行伝(1か所)

使徒26:1 アグリッパはパウロに言いった。「あなた自身じしんのことを話はなしてよろしい。」そこでパウロは手てを差さし伸のべて、弁明べんめいを始はじめた。

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