「よろしい」が出てくる聖書の箇所

「よろしい」は口語訳の18か所(旧約15・新約3)に出てきます。「宜しい」も含みます。日常訳第1版では12か所。

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創世記(2か所)

創世記2:16 主しゅなる神かみはその人ひとに命めいじて言いわれた、「あなたは園そののどの木きからでも心こころのままに取とって食たべてよろしい。

創世記30:34 ラバンは言いった、「よろしい。あなたの言いわれるとおりにしましょう」。

出エジプト記(2か所)

出エジプト9:28 主しゅに祈願きがんしてください。この雷かみなりと雹ひょうはもうじゅうぶんです。わたしはあなたがたを去さらせます。もはやとどまらなくてもよろしい」。

出エジプト10:24 そこでパロはモーセを召めして言いった、「あなたがたは行いって主しゅに仕つかえなさい。あなたがたの子供こどもも連つれて行いってもよろしい。ただ、あなたがたの羊ひつじと牛うしは残のこして置おきなさい」。

ルツ記(1か所)

ルツ記3:13 今夜こんやはここにとどまりなさい。朝あさになって、もしその人ひとが、あなたのために親戚しんせきの義務ぎむをつくすならば、よろしい、その人ひとにさせなさい。しかし主しゅは生いきておられます。その人ひとが、あなたのために親戚しんせきの義務ぎむをつくすことを好このまないならば、わたしはあなたのために親戚しんせきの義務ぎむをつくしましょう。朝あさまでここにおやすみなさい」。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一9:20 三みっ日か前まえに、いなくなったあなたのろばは、もはや見みつかったので心こころにかけなくてもよろしい。しかしイスラエルのすべての望のぞましきものはだれのものですか。それはあなたのもの、あなたの父ちちの家いえのすべての人ひとのものではありませんか」。

サムエル第一28:2 ダビデはアキシに言いった、「よろしい、あなたはしもべが何なんをするかを知しられるでしょう」。アキシはダビデに言いった、「よろしい、あなたを終身しゅうしんわたしの護衛ごえいの長ちょうとしよう」。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二3:13 ダビデは言いった、「よろしい。わたしは、あなたと契約けいやくを結むすびましょう。ただし一ひとつの事ことをあなたに求もとめます。あなたがきてわたしの顔かおを見みるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来くるのでなければ、わたしの顔かおを見みることはできません」。

サムエル第二13:20 兄あにアブサロムは彼女かのじょに言いった、「兄あにアムノンがあなたと一緒いっしょにいたのか。しかし妹いもうとよ、今いまは黙だまっていなさい。彼かれはあなたの兄あにです。この事ことを心こころにとめなくてよろしい」。こうしてタマルは兄あにアブサロムの家いえに寂さびしく住すんでいた。

サムエル第二18:3 しかし民みんは言いった、「あなたは出でてはなりません。それはわれわれがどんなに逃にげても、彼かれらはわれわれに心こころをとめず、われわれの半なかばが死しんでも、われわれに心こころをとめないからです。しかしあなたはわれわれの一いち万まんに等ひとしいのです。それゆえあなたは町まちの中なかからわれわれを助たすけてくださる方かたがよろしい」。

サムエル第二19:35 わたしは今日こんにち八十はちじゅう歳さいです。わたしに、良よいこと悪わるいことがわきまえられるでしょうか。しもべは食たべるもの、飲のむものを味あじわうことができましょうか。わたしは歌ううたう男おとこや歌ううたう女おんなの声こえをまだ聞きくことができましょうか。それであるのに、しもべはどうしてなおわが主しゅ、王おうの重荷おもにとなってよろしいでしょうか。

列王紀上(1か所)

列王紀上2:18 バテシバは言いった、「よろしい。わたしはあなたのために王おうに話はなしましょう」。

列王紀下(1か所)

列王紀下4:23 夫おっとは言いった、「どうしてきょう彼かれの所ところへ行いこうとするのか。きょうは、ついたちでもなく、安息あんそく日ひでもない」。彼女かのじょは言いった、「よろしいのです」。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書40:4 見みよ、わたしはきょう、あなたの手ての鎖くさりを解といてあなたを釈放しゃくほうする。もしあなたがわたしと一緒いっしょにバビロンへ行いくのが良よいと思おもわれるなら、おいでなさい。わたしは、じゅうぶんあなたの世話せわをします。もしあなたがわたしと一緒いっしょにバビロンには行いきたくないなら、行いかなくてもよろしい。見みよ、この地ちはみなあなたの前まえにあります、あなたが良よいと思おもい、正ただしいと思おもう所ところに行いきなさい。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書3:15 あなたがたがもし、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きくときにひれ伏ふして、わたしが立たてた像ぞうを、ただちに拝おがむならば、それでよろしい。しかし、拝おがむことをしないならば、ただちに火ひの燃もえる炉ろの中なかに投なげ込こまれる。いったい、どの神かみが、わたしの手てからあなたがたを救すくうことができようか」。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ15:6 父ちちまたは母ははを敬うやまわなくてもよろしい』と言いっている。こうしてあなたがたは自分じぶんたちの言伝いいつたえによって、神かみの言げんを無むにしている。

使徒行伝(2か所)

使徒15:29 それは、偶像ぐうぞうに供そなえたものと、血ちと、絞しめ殺ころしたものと、不ふ品行ひんこうとを、避さけるということである。これらのものから遠とおざかっておれば、それでよろしい。以上いじょう」。

使徒21:37 パウロが兵営へいえいの中なかに連つれて行いかれようとした時とき、千せん卒そつ長ちょうに、「ひと言ことあなたにお話はなしてもよろしいですか」と尋たずねると、千せん卒そつ長ちょうが言いった、「おまえはギリシヤ語ごが話はなせるのか。

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