「やせる」が出てくる聖書の箇所
「やせる」は日常訳第1版の9か所(旧約9・新約0)に出てきます。「痩せる」も含みます。口語訳では12か所。
創世記(6か所)
創世記41:7 やせた穂が、あの太って実った七つの穂をのみ込んでしまった。そこでファラオは目が覚めた。それは夢だった。
創世記41:19 その後、別のやせた雌牛が七頭、川から上がってきた。ひどく醜くやせ細っていて、こんな醜い牛はエジプト中どこでも見たことがないほどだった。
創世記41:20 やせて醜い雌牛が、先に出てきた七頭の太った雌牛を食べてしまった。
創世記41:23 その後に、実の入っていない、やせて、東風に焼けた七つの穂が生えてきた。
創世記41:24 やせた穂が、あの七つのよい穂をのみ込んでしまった。わたしはこのことを魔術師たちに話した。でも、だれもその意味を説明できなかった」
創世記41:27 あとに続いて上がってきた七頭のやせた醜い牛は七年のこと、そして東風に焼かれて実の入らない七つの穂は、七年の飢きんを表している。
民数記(1か所)
民数記13:20 土地は肥えているのか、やせているのか。木は生えているのか、いないのか。しっかり見てきなさい。そして、その土地の実を取って持ち帰りなさい。」ちょうど、ぶどうが初めて実る季節だった。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記33:21 その肉はやせ落ちて見えなくなり、見えなかった骨まで浮き出てくる。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書34:20 だから、主なる神は彼らにこう言われる。見よ、このわたしが、太った羊とやせた羊の間をさばく。