「やせる」が出てくる聖書の箇所

「やせる」は口語訳の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。「痩せる」も含みます。日常訳第1版では9か所。

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創世記(5か所)

創世記41:6 その後あとまた、やせて、東風とうふうに焼やけた七ななつの穂ほが出でてきて、

創世記41:7 そのやせた穂ほが、あの太ふとって実みのった七ななつの穂ほをのみつくした。ここでパロは目めが覚さめたが、それは夢ゆめであった。

創世記41:20 ところがそのやせた醜みにくい雌牛めうしが、初はじめの七なな頭とうの肥こえた雌牛めうしを食くいつくしたが、

創世記41:24 そのやせた穂ほが、あの七ななつの良よい穂ほをのみつくした。わたしは魔術まじゅつ師しに話はなしたが、わたしにそのわけを示ししめしうる者ものはなかった」。

創世記41:27 あとに続つづいて、上あがってきた七なな頭とうのやせた醜みにくい雌牛めうしは七なな年ねんで、東風とうふうに焼やけた実じつの入はいらない七ななつの穂ほは七なな年ねんのききんです。

民数記(4か所)

民数記5:21 祭司さいしはその女おんなに、のろいの誓ちかいをもって誓ちかわせ、その女おんなに言いわなければならない。――主しゅはあなたのももをやせさせ、あなたの腹はらをふくれさせて、あなたを民たみのうちの、のろいとし、また、ののしりとされるように。

民数記5:22 また、のろいの水みずが、あなたの腹はらにはいってあなたの腹はらをふくれさせ、あなたのももをやせさせるように」。その時とき、女おんなは「アァメン、アァメン」と言いわなければならない。

民数記5:27 その水みずを女おんなに飲のませる時とき、もしその女おんなが身みを汚よごし、夫おっとに罪つみを犯おかした事ことがあれば、そののろいの水みずは女おんなのうちにはいって苦にがくなり、その腹はらはふくれ、ももはやせて、その女おんなは民みんのうちののろいとなるであろう。

民数記13:20 その地ちは、肥こえているか、やせているか、そこには、木きがあるかないかを見みなさい。あなたがたは、勇いさんで行いって、その地ちのくだものを取とってきなさい」。時ときは、ぶどうの熟じゅくし始はじめる季節きせつであった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記33:21 その肉にくはやせ落おちて見みえず、その骨ほねは見みえなかったものまでもあらわになり、

イザヤ書(1か所)

イザヤ書17:4 その日ひ、ヤコブの栄はえは衰おとろえ、その肥こえたる肉にくはやせ、

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書34:20 それゆえ、主しゅなる神かみはこう彼かれらに言いわれる、見みよ、わたしは肥こえた羊ひつじと、やせた羊ひつじとの間あいだをさばく。

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