「もてなす」が出てくる聖書の箇所

「もてなす」は口語訳の14か所(旧約3・新約11)に出てきます。「持て成す」も含みます。日常訳第1版では17か所。

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創世記(1か所)

創世記12:16 パロは彼女かのじょのゆえにアブラムを厚あつくもてなしたので、アブラムは多おおくの羊ひつじ、牛うし、雌雄しゆうのろば、男女だんじょの奴隷どれいおよび、らくだを得えた。

エステル記(1か所)

エステル記2:18 そして王おうは大おおいなる酒宴しゅえんを催もよおして、すべての大臣だいじんと侍臣じしんをもてなした。エステルの酒宴しゅえんがこれである。また諸州しょしゅうに免税めんぜいを行おこない、王おうの大おおきな度量どりょうにしたがって贈おくり物ものを与あたえた。

詩篇(1か所)

詩篇63:5-6 わたしが床ゆかの上うえであなたを思おもいだし、夜よるのふけるままにあなたを深ふかく思おもうとき、わたしの魂たましいは髄ずいとあぶらとをもってもてなされるように飽あき足たり、わたしの口くちは喜よろこびのくちびるをもってあなたをほめたたえる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ8:15 そこで、その手てにさわられると、熱ねつが引ひいた。そして女おんなは起おきあがってイエスをもてなした。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:31 イエスは近寄ちかより、その手てをとって起おこされると、熱ねつが引ひき、女おんなは彼かれらをもてなした。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ4:39 そこで、イエスはそのまくらもとに立たって、熱ねつが引ひくように命めいじられると、熱ねつは引ひき、女おんなはすぐに起おき上あがって、彼かれらをもてなした。

使徒行伝(1か所)

使徒28:7 さて、その場所ばしょの近ちかくに、島しまの首長しゅちょう、ポプリオという人ひとの所有しょゆう地ちがあった。彼かれは、そこにわたしたちを招待しょうたいして、三みっ日かのあいだ親切しんせつにもてなしてくれた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ12:13 貧まずしい聖徒せいとを助たすけ、努つとめて旅人たびびとをもてなしなさい。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一3:2 さて、監督かんとくは、非難ひなんのない人ひとで、ひとりの妻つまの夫おっとであり、自みずからを制せいし、慎つつしみ深ぶかく、礼儀れいぎ正ただしく、旅人たびびとをもてなし、よく教おしえることができ、

テモテ第一5:10 また子女しじょをよく養育よういくし、旅人たびびとをもてなし、聖徒せいとの足あしを洗あらい、困こまっている人ひとを助たすけ、種々しゅじゅの善行ぜんこうに努つとめるなど、そのよいわざでひろく認みとめられている者ものでなければならない。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:8 かえって、旅人たびびとをもてなし、善ぜんを愛あいし、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、信仰しんこう深ふかく、自制じせいする者ものであり、

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル13:2 旅人たびびとをもてなすことを忘わすれてはならない。このようにして、ある人々ひとびとは、気きづかないで御ご使したちをもてなした。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:25 同おなじように、かの遊女ゆうじょラハブでさえも、使者ししゃたちをもてなし、彼かれらを別べつな道みちから送おくり出だした時とき、行おこないによって義ぎとされたではないか。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:9 不平ふへいを言いわずに、互たがいにもてなし合あいなさい。

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