「はらむ」が出てくる聖書の箇所

「はらむ」は日常訳第1版の8か所(旧約7・新約1)に出てきます。「孕む」も含みます。口語訳では24か所。

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創世記(1か所)

創世記30:41 群むれの中なかの強つよいものが発情はつじょうすると、ヤコブは水みずぶねの中なかの、群むれの目めの前まえに枝えだを置おいた。枝えだの間あいだで群むれがはらむようにするためだ。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記15:35 彼かれらは悪わるだくみをはらみ、罪つみを生うみ、腹はらの中なかでは偽いつわりを準備じゅんびしている。

詩篇(1か所)

詩篇7:14 見みよ、悪人あくにんは悪あくをはらみ、災わざわいを身みごもり、偽いつわりを産うみ落おとす。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書33:11 あなたたちがはらむのはもみ殻がら、産うみ出だすのはわらくずだ。あなたたちの息いきは火ひとなって、自分じぶん自身じしんを焼やき尽つくす。

イザヤ書59:4 だれも正ただしさを求もとめて訴うったえず、だれも誠実せいじつに裁さばこうとしない。むなしいものに頼たより、うそを語かたり、たくらみをはらんで、悪あくを生うみ出だす。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書20:17 その人ひとが、わたしを母ははの胎はらの中なかで殺ころしてくれなかったからだ。そうすれば、母ははのおなかがわたしの墓はかとなり、胎はらはいつまでもわたしをはらんだままでいてくれただろうに。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書5:9 わたしがまた目めを上あげて見みると、二人ふたりの女おんなが出でて来きた。その翼つばさは風かぜをはらんでいた。翼つばさはコウノトリの翼つばさのようだった。彼女かのじょたちはそのエファ升ますを、地ちと天てんの間あいだに持もち上あげた。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:15 そして欲望よくぼうがはらむと罪つみを生うみ、罪つみが育そだちきると死しを生うみ出だす。

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