「におい」が出てくる聖書の箇所
「におい」は日常訳第1版の7か所(旧約6・新約1)に出てきます。「匂い」も含みます。口語訳では10か所。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記39:25 ラッパが鳴るたびに、いななきをあげる。遠くから戦いのにおいをかぎつけ、指揮官たちの号令と、ときの声を聞き取るのだ。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書2:24 荒れ野に慣れた野ろばのように、欲情のままに風のにおいをかぐ。その盛りの欲を、だれが止められるだろう。その雌を求める者は、疲れることもいらない。発情の月になれば、たやすく見つけられるのだから。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書3:27 総督、長官、地方長官、そして王の顧問たちが集まって来て、その男たちを見た。火は彼らの体に何の力も及ぼさず、髪の毛一本も焦げず、上着も傷んでおらず、火のにおいさえしなかった。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:20 北から来た軍勢を、あなたたちから遠く追いやる。乾ききった荒れ果てた地へ追い払う。その前面は東の海に、後方は西の海に向かう。そして悪臭が立ちのぼり、腐ったにおいが上がってくる。あれほど大それたことをしたからだ。
アモス書(2か所)
アモス書4:10 わたしは、エジプトのときのように疫病をお前たちに送った。お前たちの若者を剣で殺し、馬を奪い去った。お前たちの陣営から立ちのぼる死のにおいを、お前たちの鼻をつくほどにした。それでも、お前たちはわたしのところに帰ってこなかった、と主は言う。
アモス書5:21 わたしはあなたたちの祭りが憎い、うんざりだ。あなたたちの集まりのにおいをかぐ気にもならない。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一12:17 もし体全体が目だったら、どこで聞くのだろう。もし全体が耳だったら、どこでにおいをかぐのだろう。