「なすび」が出てくる聖書の箇所

「なすび」は口語訳の10か所(旧約5・新約5)に出てきます。「茄子」も含みます。日常訳第1版では8か所。

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創世記(3か所)

創世記30:14 さてルベンは麦刈むぎかりの日ひに野のに出でて、野ので恋こいなすびを見みつけ、それを母ははレアのもとに持もってきた。ラケルはレアに言いった、「あなたの子この恋こいなすびをどうぞわたしにください」。

創世記30:15 レアはラケルに言いった、「あなたがわたしの夫おっとを取とったのは小ちいさな事ことでしょうか。その上うえ、あなたはまたわたしの子この恋こいなすびをも取とろうとするのですか」。ラケルは言いった、「それではあなたの子この恋こいなすびに換かえて、今夜こんや彼かれをあなたと共ともに寝ねさせましょう」。

創世記30:16 夕方ゆうがたになって、ヤコブが野のから帰かえってきたので、レアは彼かれを出迎でむかえて言いった、「わたしの子この恋こいなすびをもって、わたしがあなたを雇やとったのですから、あなたはわたしの所ところに、はいらなければなりません」。ヤコブはその夜よるレアと共ともに寝ねた。

雅歌(1か所)

雅歌7:13 恋こいなすは、かおりを放はなち、もろもろの良よきくだものは、新あたらしいのも古ふるいのも共ともにわたしたちの戸との上うえにある。わが愛あいする者ものよ、わたしはこれをあなたのためにたくわえました。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:17 エフライムは偶像ぐうぞうに結むすびつらなった。そのなすにまかせよ。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ3:2 アンナスとカヤパとが大だい祭司さいしであったとき、神かみの言げんが荒野あらのでザカリヤの子こヨハネに臨のぞんだ。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ18:13 まずアンナスのところに引ひき連つれて行いった。彼かれはその年としの大だい祭司さいしカヤパのしゅうとであった。

ヨハネ18:24 それからアンナスは、イエスを縛しばったまま大だい祭司さいしカヤパのところへ送おくった。

使徒行伝(1か所)

使徒4:6 大だい祭司さいしアンナスをはじめ、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデル、そのほか大だい祭司さいしの一族いちぞくもみな集あつまった。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録2:20 しかし、あなたに対たいして責せめむべきことがある。あなたは、あのイゼベルという女おんなを、そのなすがままにさせている。この女おんなは女おんな預言よげん者しゃと自称じしょうし、わたしの僕ぼくたちを教おしえ、惑まどわして、不ふ品行ひんこうをさせ、偶像ぐうぞうにささげたものを食たべさせている。

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