「なすび」が出てくる聖書の箇所
「なすび」は日常訳第1版の8か所(旧約4・新約4)に出てきます。「茄子」も含みます。口語訳では10か所。
創世記(3か所)
創世記30:14 ルベンは麦刈りのころ、野原に出かけて、そこで恋なすびを見つけ、それを母のレアのところに持ってきた。するとラケルがレアに言った。「あなたの息子が見つけた恋なすびを、少し分けてちょうだい。」
創世記30:15 レアはラケルに言った。「あなたはわたしの夫を取った。それだけでも足りないの?その上、わたしの息子の恋なすびまで取ろうというの?」ラケルは言った。「わかった。それなら、あなたの息子の恋なすびと引きかえに、今夜あの人をあなたと寝させるわ」
創世記30:16 夕方になって、ヤコブが野原から帰ってきた。レアは彼を出迎えて言った。「わたしのところに来てください。息子が見つけた恋なすびで、あなたを雇ったのですから。」それでその夜、ヤコブはレアと寝た。
雅歌(1か所)
雅歌7:13 恋なすびが甘い香りを放っている。わたしたちの戸口には、えりすぐりの実があふれている。新しいものも、古いものも。愛する人よ、みんなあなたのために取っておいたの。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ3:2 大祭司はアンナスとカイアファだった。そのころ、荒れ野にいたザカリヤの子ヨハネに、神の言葉が下った。
ヨハネによる福音書(2か所)
ヨハネ18:13 まず、イエスをアンナスのところへ連れて行った。アンナスは、その年に大祭司を務めていたカイアファのしゅうとだった。
ヨハネ18:24 アンナスはイエスを縛ったまま、大祭司カヤパのところへ送った。
使徒行伝(1か所)
使徒4:6 大祭司のアンナスをはじめ、カイアファ、ヨハネ、アレクサンドロ、それに大祭司の一族の者たちもみな集まっていた。