「なくなる」が出てくる聖書の箇所

「なくなる」は口語訳の64か所(旧約42・新約22)に出てきます。「無くなる」も含みます。日常訳第1版では94か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト3:2 ときに主しゅの使つかいは、しばの中なかの炎ほのおのうちに彼かれに現あらわれた。彼かれが見みると、しばは火ひに燃もえているのに、そのしばはなくならなかった。

申命記(1か所)

申命記15:4 しかしあなたがたのうちに貧まずしい者ものはなくなるであろう。(あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして与あたえられる地ちで、あなたを祝福しゅくふくされるからである。)

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記5:1 ヨルダンの向むこう側がわ、すなわち西にしの方ほうにおるアモリびとの王おうたちと、海うみべにおるカナンびとの王おうたちとは皆みな、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえで、ヨルダンの水みずを干ほしからして、彼かれらを渡わたらせられたと聞きいて、イスラエルの人々ひとびとのゆえに、心こころは消きえ、彼かれらのうちに、もはや元気げんきもなくなった。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一1:18 彼女かのじょは言いった、「どうぞ、はしためにも、あなたの前まえに恵めぐみを得えさせてください」。こうして、その女おんなは去さって食事しょくじし、その顔かおは、もはや悲かなしげではなくなった。

サムエル第一9:7 サウルはしもべに言いった、「しかし行いくのであれば、その人ひとに何なんを贈おくろうか。袋ふくろのパンはもはや、なくなり、神かみの人ひとに持もっていく贈おくり物ものがない。何なんかありますか」。

サムエル第一25:21 さて、ダビデはさきにこう言いった、「わたしはこの人ひとが荒野あらので持もっている物ものをみな守まもって、その人ひとに属ぞくする物ものを何なんひとつなくならないようにしたが、それは全まったくむだであった。彼かれはわたしのした親切しんせつに悪あくをもって報むくいた。

サムエル第一30:4 ダビデおよび彼かれと共ともにいた民たみは声こえをあげて泣なき、ついに泣なく力ちからもなくなった。

列王紀上(1か所)

列王紀上5:4 ところが今いまわが神かみ、主しゅはわたしに四方しほうの太平たいへいを賜たまわって、敵てきもなく、災わざわいもなくなったので、

列王紀下(2か所)

列王紀下4:41 エリシャは「それでは粉こなを持もって来きなさい」と言いって、それをかまに投なげ入いれ、「盛もって人々ひとびとに食たべさせなさい」と言いった。かまの中なかには、なんの毒物どくぶつもなくなった。

列王紀下25:3 その四よん月がつ九ここの日かになって、町まちのうちにききんが激はげしくなり、その地ちの民たみに食物しょくもつがなくなった。

歴代志下(1か所)

歴代志下22:9 アハジヤはサマリヤに隠かくれていたが、エヒウが彼かれを捜さがし求もとめたので、人々ひとびとは彼かれを捕とらえ、エヒウのもとに引ひいてきて、彼かれを殺ころした。ただし「彼かれは心こころをつくして主しゅを求もとめたヨシャパテの子こである」と人々ひとびとは言いったのでこれを葬ほうむった。こうしてアハジヤの家いえには国くにを統すべ治おさめうる者ものがなくなった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記6:17 これは暖あたたかになると消きえ去さり、暑あつくなるとその所ところからなくなる。

ヨブ記7:9 雲くもが消きえて、なくなるように、陰府よみに下くだる者ものは上あがって来くることがない。

詩篇(1か所)

詩篇72:7 彼あの世よに義ぎは栄さかえ、平和へいわは月つきのなくなるまで豊ゆたかであるように。

箴言(1か所)

箴言22:10 あざける者ものを追放ついほうすれば争あらそいもまた去さり、かつ、いさかいも、はずかしめもなくなる。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書9:1 しかし、苦くるしみにあった地ちにも、やみがなくなる。さきにはゼブルンの地ち、ナフタリの地ちにはずかしめを与あたえられたが、後あとには海うみに至いたる道みち、ヨルダンの向むこうの地ち、異邦いほう人にんのガリラヤに光栄こうえいを与あたえられる。

イザヤ書16:4 モアブのさすらい人びとを、あなたのうちにやどらせ、彼かれらの避さけ所しょとなって、滅ほろぼす者ものからのがれさせよ。しえたげる者ものがなくなり、滅ほろぼす者ものが絶たえ、踏ふみにじる者ものが地ちから断たたたれたとき、

イザヤ書34:12 人々ひとびとはこれを名なづけて「国くになき所ところ」といい、その君きみたちは皆みなうせてなくなる。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書4:7 ししはその森もりから出でてのぼり、国々くにぐにを滅ほろぼす者ものは進すすんできた。彼かれはあなたの国くにを荒あらそうとして、すでにその所ところから出でてきた。あなたの町々まちまちは滅ほろぼされて、住すむ者ものもなくなる。

エレミヤ書9:12 知恵ちえがあって、これを悟さとることのできる人ひとはだれか。主しゅの口くちの言葉ことばをうけて、それを示しめす人ひとはだれか。この地ちが滅ほろぼされて荒野こうやのようになり、通とおり過すぎる人ひともなくなったのはどういうわけか。

エレミヤ書26:9 なぜあなたは主しゅの名なによって預言よげんし、この宮みやはシロのようになり、この町まちは荒あらされて住すむ人ひともなくなるであろうと言いったのか」と。民たみはみな主しゅの宮みやに集あつまってエレミヤを取とり囲かこんだ。

エレミヤ書36:30 それゆえ主しゅはユダの王おうエホヤキムについてこう言いわれる、彼かれの子孫しそんにはダビデの位くらいにすわる者ものがなくなる。また彼かれの死体したいは捨すてられて昼ひるは暑あつさにあい、夜よるは霜しもにあう。

エレミヤ書37:21 そこでゼデキヤ王おうは命いのちを下くだし、エレミヤを監視かんしの庭にわに入いれさせ、かつ、パンを造つくる者ものの町まちから毎日まいにちパン一いち個こを彼かれに与あたえさせた。これは町まちにパンがなくなるまで続つづいた。こうしてエレミヤは監視かんしの庭にわにいた。

エレミヤ書38:9 「王おうなるわが君きみよ、この人々ひとびとが預言よげん者しゃエレミヤにしたことはみな良よいことではありません。彼かれを穴あなに投なげ入いれました。町まちに食物しょくもつがなくなりましたから、彼かれはそこで餓死がしするでしょう」。

エレミヤ書46:19 エジプトに住すむ民たみよ、捕とらわれのために荷物にもつを備そなえよ。メンピスは荒あれ地ちとなり、廃虚はいきょとなって住すむ人ひともなくなる。

エレミヤ書48:9 モアブに翼つばさを与あたえて、飛とび去さらせよ。その町々まちまちは荒あれて、住すむ者ものはなくなる。

エレミヤ書48:33 喜よろこびと楽たのしみは、実みのり多おおいモアブの地ちを去さった。わたしは、ぶどうをしぼる所ところにも酒さけをなくした。楽たのしく呼よばわって、ぶどうを踏ふむ者ものもなくなった。呼よばわっても、喜よろこんで呼よばわる声こえではない。

エレミヤ書49:7 エドムの事ことについて、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「テマンには、もはや知恵ちえがないのか。さとい者ものには計はかりごとがなくなったのか。その知恵ちえは消きえうせたのか。

エレミヤ書49:18 主しゅは言いわれる、ソドムとゴモラとその隣となりの町々まちまちがくつがえされた時ときのように、そこに住すむ人ひとはなく、そこに宿やどる人ひともなくなる。

エレミヤ書51:44 わたしはバビロンでベルを罰ばっし、そののみこんだものを口くちから取とり出だす。国々くにぐにが川かわのように彼かれに流ながれ入いることはなくなる。バビロンの城壁じょうへきは倒たおれた。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書12:24 イスラエルの家いえのうちには、もはやむなしい幻まぼろしも、偽いつわりの占うらないもなくなる。

エゼキエル書13:15 こうしてわたしが、その塀へいと、これを水みずしっくいで塗ぬった者ものとの上うえに、わたしの憤いきどおりを漏もらし尽つくして、あなたがたに言いう、塀へいはなくなり、これを塗ぬった者ものもなくなる。

エゼキエル書28:24 イスラエルの家いえには、もはや刺さすいばらはなく、これを卑いやしめたその周囲しゅういの人々ひとびとのうちには、苦くるしめるとげもなくなる。こうして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書30:13 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしは偶像ぐうぞうをこわし、メンピスで偶像ぐうぞうを滅ほろぼす。エジプトの国くにには、もはや君きみたる者ものがなくなる。わたしはエジプトの国くにに恐おそれを与あたえる。

エゼキエル書33:28 わたしはこの国くにを全まったく荒あらす。彼かれの誇ほこる力ちからはうせ、イスラエルの山々やまやまは荒あれて通とおる者ものもなくなる。

エゼキエル書35:9 わたしはあなたを、永遠えいえんの荒あれ地ちとし、あなたの町々まちまちには住すむ者ものがなくなる。そしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを悟さとる。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書2:35 こうして鉄てつと、粘土ねんどと、青銅せいどうと、銀ぎんと、金かねとはみな共ともに砕くだけて、夏なつの打うち場ばのもみがらのようになり、風ふうに吹ふき払はらわれて、あとかたもなくなりました。ところがその像ぞうを撃うった石いしは、大おおきな山やまとなって全地ぜんちに満みちました。

ダニエル書7:14 彼かれに主権しゅけんと光栄こうえいと国くにとを賜たまい、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものを彼かれに仕つかえさせた。その主権しゅけんは永遠えいえんの主権しゅけんであって、なくなることがなく、その国くには滅ほろびることがない。

ダニエル書10:8 それでわたしひとり残のこって、この大おおいなる幻まぼろしを見みたので、力ちからが抜ぬけ去さり、わが顔かおの輝かがやきは恐おそろしく変かわって、全まったく力ちからがなくなった。

ホセア書(1か所)

ホセア書9:11 エフライムの栄光えいこうは、鳥とりのようにとび去さる。すなわち産うむことも、はらむことも、みごもることもなくなる。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:5 それゆえ、主しゅの会衆かいしゅうのうちにはくじによって測はかりなわを張はる者ものはひとりもなくなる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:5 アシケロンはこれを見みて恐おそれ、ガザもまた見みてもだえ苦くるしみ、エクロンもまたその望のぞむ所ところのものがはずかしめられて苦くるしむ。ガザには王おうが絶たえ、アシケロンには住すむ者ものがなくなり、

マタイによる福音書(2か所)

マタイ5:13 あなたがたは、地ちの塩しおである。もし塩しおのききめがなくなったら、何なんによってその味あじが取とりもどされようか。もはや、なんの役やくにも立たたたず、ただ外そとに捨すてられて、人々ひとびとにふみつけられるだけである。

マタイ24:2 そこでイエスは彼かれらにむかって言いわれた、「あなたがたは、これらすべてのものを見みないか。よく言いっておく。その石いし一ひとつでもくずされずに、そこに他ほかの石いしの上うえに残のこることもなくなるであろう」。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ5:35 イエスが、まだ話はなしておられるうちに、会堂かいどう司しの家いえから人々ひとびとがきて言いった、「あなたの娘むすめはなくなりました。このうえ、先生せんせいを煩わずらわすには及およびますまい」。

マルコ13:2 イエスは言いわれた、「あなたは、これらの大おおきな建物たてものをながめているのか。その石いし一ひとつでもくずされないままで、他たの石いしの上うえに残のこることもなくなるであろう」。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ8:49 イエスがまだ話はなしておられるうちに、会堂かいどう司しの家いえから人ひとがきて、「お嬢じょうさんはなくなられました。この上うえ、先生せんせいを煩わずらわすには及およびません」と言いった。

ルカ14:34 塩しおは良よいものだ。しかし、塩しおもききめがなくなったら、何なんによって塩味しおあじが取とりもどされようか。

ルカ16:9 またあなたがたに言ゆうが、不正ふせいの富とみを用もちいてでも、自分じぶんのために友ともだちをつくるがよい。そうすれば、富とみが無なくなった場合ばあい、あなたがたを永遠えいえんのすまいに迎むかえてくれるであろう。

ルカ18:5 このやもめがわたしに面倒めんどうをかけるから、彼女かのじょのためになる裁判さいばんをしてやろう。そうしたら、絶たえずやってきてわたしを悩なやますことがなくなるだろう』」。

ルカ21:6 「あなたがたはこれらのものをながめているが、その石いし一ひとつでもくずされずに、他たの石いしの上うえに残のこることもなくなる日ひが、来くるであろう」。

ルカ22:32 しかし、わたしはあなたの信仰しんこうがなくならないように、あなたのために祈いのった。それで、あなたが立たち直なおったときには、兄弟きょうだいたちを力ちからづけてやりなさい」。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ2:3 ぶどう酒しゅがなくなったので、母はははイエスに言いった、「ぶどう酒しゅがなくなってしまいました」。

ヨハネ13:8 ペテロはイエスに言いった、「わたしの足あしを決けっして洗あらわないで下ください」。イエスは彼かれに答こたえられた、「もしわたしがあなたの足あしを洗あらわないなら、あなたはわたしとなんの係かかわりもなくなる」。

使徒行伝(3か所)

使徒5:36 先さきごろ、チゥダが起おこって、自分じぶんを何なんか偉えらい者もののように言いいふらしたため、彼かれに従したがった男おとこの数かずが、四百よんひゃく人にんほどもあったが、結局けっきょく、彼かれは殺ころされてしまい、従したがった者ものもみな四散しさんして、全まったく跡方あとかたもなくなっている。

使徒7:32 『わたしは、あなたの先祖せんぞたちの神かみ、アブラハム、イサク、ヤコブの神かみである』。モーセは恐おそれおののいて、もうそれを見みる勇気ゆうきもなくなった。

使徒27:20 幾いく日かものあいだ、太陽たいようも星ほしも見みえず、暴風ぼうふうは激はげしく吹ふきすさぶので、わたしたちの助たすかる最後さいごの望のぞみもなくなった。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:11 兄弟きょうだいたちよ。わたしがもし今いまでも割礼かつれいを宣のべ伝つたえていたら、どうして、いまなお迫害はくがいされるはずがあろうか。そうしていたら、十字じゅうじ架かのつまずきは、なくなっているであろう。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル8:11 彼かれらは、それぞれ、その同胞どうほうに、また、それぞれ、その兄弟きょうだいに、主しゅを知しれ、と言いって教おしえることはなくなる。なぜなら、大だいなる者ものから小こなる者ものに至いたるまで、彼かれらはことごとく、わたしを知しるようになるからである。

ヘブル10:2 もしできたとすれば、儀式ぎしきにたずさわる者ものたちは、一いち度どきよめられた以上いじょう、もはや罪つみの自覚じかくがなくなるのであるから、ささげ物ものをすることがやんだはずではあるまいか。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録12:8 勝かてなかった。そして、もはや天てんには彼かれらのおる所ところがなくなった。

黙示録18:14 おまえの心こころの喜よろこびであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな物ものはおまえから消きえ去さった。それらのものはもはや見みられない。

黙示録20:11 また見みていると、大おおきな白しろい御座ぎょざがあり、そこにいますかたがあった。天てんも地ちも御お顔かおの前まえから逃にげ去さって、あとかたもなくなった。

黙示録21:1 わたしはまた、新あたらしい天てんと新あたらしい地ちとを見みた。先さきの天てんと地ちとは消きえ去さり、海うみもなくなってしまった。

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