「つばき」が出てくる聖書の箇所
「つばき」は口語訳の16か所(旧約7・新約9)に出てきます。「唾」も含みます。日常訳第1版では16か所。
レビ記(1か所)
レビ記15:8 流出ある者のつばきが、清い者にかかったならば、その人は衣服を洗い、水に身をすすがなければならない。彼は夕まで汚れるであろう。
民数記(1か所)
民数記12:14 主はモーセに言われた、「彼女の父が彼女の顔につばきしてさえ、彼女は七日のあいだ、恥じて身を隠すではないか。彼女を七日のあいだ、宿営の外で閉じこめておかなければならない。その後、連れもどしてもよい」。
申命記(1か所)
申命記25:9 その兄弟の妻は長老たちの目の前で、彼のそばに行き、その足のくつを脱がせ、その顔につばきして、答えて言わなければならない。『兄弟の家をたてない者には、このようにすべきです』。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記7:19 いつまで、あなたはわたしに目を離さず、つばをのむまも、わたしを捨てておかれないのか。
ヨブ記17:6 彼はわたしを民の笑い草とされた。わたしは顔につばきされる者となる。
ヨブ記30:10 彼らはわたしをいとい、遠くわたしをはなれ、わたしの顔につばきすることも、ためらわない。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書50:6 わたしを打つ者に、わたしの背をまかせ、わたしのひげを抜く者に、わたしのほおをまかせ、恥とつばきとを避けるために、顔をかくさなかった。
マタイによる福音書(2か所)
マタイ26:67 それから、彼らはイエスの顔につばきをかけて、こぶしで打ち、またある人は手のひらでたたいて言った、
マタイ27:30 また、イエスにつばきをかけ、葦の棒を取りあげてその頭をたたいた。
マルコによる福音書(5か所)
マルコ7:33 そこで、イエスは彼ひとりを群衆の中から連れ出し、その両耳に指をさし入れ、それから、つばきでその舌を潤し、
マルコ8:23 イエスはこの盲人の手をとって、村の外に連れ出し、その両方の目につばきをつけ、両手を彼に当てて、「何か見えるか」と尋ねられた。
マルコ10:34 また彼をあざけり、つばきをかけ、むち打ち、ついに殺してしまう。そして彼は三日の後によみがえるであろう」。
マルコ14:65 そして、ある者はイエスにつばきをかけ、目隠しをし、こぶしでたたいて、「言いあててみよ」と言いはじめた。また下役どもはイエスを引きとって、手のひらでたたいた。
マルコ15:19 また、葦の棒でその頭をたたき、つばきをかけ、ひざまずいて拝んだりした。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ18:32 人の子は異邦人に引きわたされ、あざけられ、はずかしめを受け、つばきをかけられ、
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ9:6 イエスはそう言って、地につばきをし、そのつばきで、どろをつくり、そのどろを盲人の目に塗って言われた、