「つかむ」が出てくる聖書の箇所
「つかむ」は口語訳の14か所(旧約13・新約1)に出てきます。「つかめる」「掴む」も含みます。日常訳第1版では51か所。
創世記(1か所)
創世記25:26 その後に弟が出た。その手はエサウのかかとをつかんでいた。それで名をヤコブと名づけた。リベカが彼らを産んだ時、イサクは六十歳であった。
申命記(1か所)
申命記9:17 わたしはその二枚の板をつかんで、両手から投げ出し、あなたがたの目の前でこれを砕いた。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二1:11 そのときダビデは自分の着物をつかんでそれを裂き、彼と共にいた人々も皆同じようにした。
列王紀上(4か所)
列王紀上1:50 そしてアドニヤはソロモンを恐れ、立って行って祭壇の角をつかんだ。
列王紀上1:51 ある人がこれをソロモンに告げて言った、「アドニヤはソロモンを恐れ、今彼は祭壇の角をつかんで、『どうぞ、ソロモン王がきょう、つるぎをもってしもべを殺さないとわたしに誓ってくださるように』と言っています」。
列王紀上2:28 さてこの知らせがヨアブに達したので、ヨアブは主の幕屋にのがれて、祭壇の角をつかんだ。ヨアブはアブサロムを支持しなかったけれども、アドニヤを支持したからである。
列王紀上11:30 アヒヤは着ている着物をつかんで、それを十二切れに裂き、
列王紀下(1か所)
列王紀下2:12 エリシャはこれを見て「わが父よ、わが父よ、イスラエルの戦車よ、その騎兵よ」と叫んだが、再び彼を見なかった。そこでエリシャは自分の着物をつかんで、それを二つに裂き、
箴言(1か所)
箴言27:16 この女を制するのは風を制するのとおなじく、右の手に油をつかむのとおなじだ。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書9:20 彼らは右手につかんでも、なお飢え、左手で食べても飽くことがない。おのおのその隣り人の肉を食う。
イザヤ書31:4 主はわたしにこう言われた、「ししまたは若いししが獲物をつかんで、ほえたけるとき、あまたの羊飼が呼び出されて、これにむかっても、その声によって驚かず、その叫びによって恐れないように、万軍の主は下ってきて、シオンの山およびその丘で戦われる。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書8:3 彼は手のようなものを伸べて、わたしの髪の毛をつかんだ。そして霊がわたしを天と地の間に引きあげ、神の幻のうちにわたしをエルサレムに携えて行き、北に向かった内庭の門の入口に至らせた。そこには、ねたみをひき起すねたみの偶像があった。
アモス書(1か所)
アモス書3:4 ししがもし獲物がなかったなら、林の中でほえるだろうか。若いししがもし物をつかまなかったなら、その穴から声を出すだろうか。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ16:18 へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。