「たとえる」が出てくる聖書の箇所

「たとえる」は日常訳第1版の14か所(旧約2・新約12)に出てきます。「例える」も含みます。口語訳では3か所。

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エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書6:2 美うつくしく、か弱よわい女おんな――そのようなものに、わたしはシオンの娘むすめをたとえた。

哀歌(1か所)

哀歌2:13 何なんを証ししょうしとして、あなたに告つげよう。娘むすめエルサレムよ、あなたを何なんにたとえよう。おとめである娘むすめシオンよ、あなたを何なんになぞらえ、慰なぐさめよう。あなたの傷きずは海うみのように大おおきい。だれがあなたをいやせるのか。

マタイによる福音書(7か所)

マタイ11:16 今いまの時代じだいを何なんにたとえたらいいだろう。今いまの人ひとたちは、広場ひろばにすわって、ほかの子こたちに呼よびかける子こどもに似にている。

マタイ13:24 イエスはまた、別べつのたとえを人々ひとびとに話はなした。「天てんの国くには、自分じぶんの畑はたけに良よい種たねをまいた人ひとにたとえられる。

マタイ13:45 天てんの国くには、良よい真珠しんじゅを探さがしている商人しょうにんにもたとえられる。

マタイ18:23 だから、天てんの国くにはこんなふうにたとえられる。ある王おうが、自分じぶんの家来けらいたちと貸かし借かりの清算せいさんをしようとした。

マタイ22:2 天てんの国くには、ある王おうにたとえられる。王おうは自分じぶんの息子むすこのために結婚けっこん式しきの祝宴しゅくえんを催もよおした。

マタイ25:1 そのとき、天てんの国くにはこんなふうにたとえられる。十じゅう人にんの娘むすめがそれぞれ自分じぶんのともし火びを手てに取とって、花婿はなむこを迎むかえに出でかけて行いった。

マタイ25:14 天てんの国くには、こんなふうにたとえられる。旅たびに出でようとしている人ひとが、自分じぶんの使用しよう人にんたちを呼よんで、財産ざいさんを預あずけた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ4:30 イエスはまた言いった。「神かみの国くにを、何なんにたとえようか。どんなたとえで表あらわそうか。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ7:31 「では、今いまの時代じだいの人ひとたちを何なんにたとえようか。彼かれらは何なんに似にているだろう。

ルカ13:18 そこで、イエスは言いった。「神かみの国くには何なんに似にているだろうか。何なんにたとえたらいいだろうか。

ルカ13:20 イエスはまた言いった。「神かみの国くには何なんにたとえたらいいだろうか。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:8 彼かれらの死体したいは、大おおきな都みやこの大通おおどおりにさらされる。この都みやこは、たとえて言いえばソドムとかエジプトと呼よばれ、彼かれらの主しゅが十字じゅうじ架かにつけられた場所ばしょでもある。

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